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ベッセル沖縄ツアー2013 その1

2013年07月12日 16:25

ベッセル主催の沖縄旅行に参加してきました。
今回は、O店長、パッサー氏、O夫妻、かっしぃさん、私たち夫婦の7人。
しかし出発当日、私たちだけ渋滞で予定時間に遅れてしまい、飛行機を1便遅らせることに。。。

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何とか1時間ちょっと遅れて那覇に到着。
皆さん既に行動されていたので、レンタカーで後を追いかけることに。
ちなみに、昼飯に沖縄の回転寿司屋に入ったのだけど、これが結構美味かった。

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何とか合流。

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即、ドボン。

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ここは遠くまで海草地帯で、かなり泳がないとサンゴがあるところまで行けない。
ちなみに画像はマンジュウヒトデ。
他にもショップでは見られないような、馬鹿でかいコブヒトデなどが見られた。

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キンセンモドキかな?

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ハタタテダイ。
私は海草地帯で、セグロチョウのチビをゲット。

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嫁(笑)

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夜はホテルの近くの居酒屋で乾杯。

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ソデイカの握り。
そうそう食べられない種類のイカだ。
美味かった。

慌ただしく1日目終了。

2013 宮古島遠征 その2

2013年06月21日 21:18

続き。
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ハマサンゴの壁。年月を感じさせる。

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こういう海中景観は、レイアウトの参考になるが、あくまでも参考程度に。。。
自然を水槽に再現しようとしても無理だしね。
水槽は水槽なりのアレンジをしないと、良いレイアウトにはならない。

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ホンソメのクリーニングステーションに集まる魚。

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オニハタタテ。
大きい個体しか見られなかった。
オーバーハングや暗がりでみられる。

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水面直下のミドリイシとテングカワハギ。
干潮時なので、こういう光景が見られる。

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ゴマハギ幼魚。
キイロハギのような黄化個体も、ちらほら。

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スミツキとサザナミ。
スミツキはミスジに次いで数が多い。

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ブルーのスギノキ。
実物の方が、ずっと綺麗だ。この手のは数多い。

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ハナガタを食べるウミヅキ。
ウミヅキは個体数が少なく、あまり見かけなかった。
そういえば、和歌山では馬鹿みたいに沢山みられるトノサマダイも少なかった。
沢山いるのは、ミスジ、スミツキ、ヤリカタギ、ゴマチョウ、フウライあたり。
次いでトゲ、カガミチョウ、アケボノなど。
ヤッコではナメラ、サザナミ。

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フトトゲサンゴ。
ある場所では、見られるトゲの全てがフトトゲだった。
かなり綺麗な群体もあり、アクアリストとしては涎モノである。

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アカハチハゼのペア。
採集しづらいが、何とか1匹採集した。

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この光景は、何度見てもいいね。

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綺麗なシライト。
直径45センチぐらいあった。

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パープル系。
干潮時で水面下20〜30センチというところ。
満潮時で水面下60〜80センチほどではないだろうか。

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干潮時に、かろうじて干上がらないような浅瀬にあったハタゴ。
カクレも入っている。
人が来ない海岸だったので、採集もされないのだろう。
私も見るだけに留めた。カクレなんて、採集しても仕方ないしね。

というわけで、画像は終了(ほんとはもっと沢山あるけど)。
できれば、また来年も訪問してみたい。

2013 宮古島遠征 その1

2013年06月20日 16:17

昨年に続き、今年も宮古島に行ってきました。

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梅雨真っただ中であるにもかかわらず、行ってみると終日良い天気。
夜に雨が降ることはあったものの、旅行中の昼間は快晴でした。
天気予報では終日雨の予報でしたが。。。

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干上がったリーフ。とにかく綺麗。
海外のリーフを見に行くのもいいが、国内にこれだけ素晴らしいところがあるのだから、アクアリストだったら見に行くべき。ここを飛行機で素通りするなんて、もったいなさすぎる。

さて、早速に海中景観を。
例によって、撮影は全て嫁である。
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タマイタとハマクマ幼魚。
やっぱりハマクマは多いね。クマノミ類では個体数ナンバーワン。

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ミドリイシ。

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ミスジチョウはどこにでもいる。
海中で見るミスジは本当に綺麗でいい。一番好きな魚のひとつ。
ちょうどいいサイズの個体を1匹採集した。

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このぐらいの色彩のミドリイシは普通にある。
奥はショウガサンゴ。

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ヒメジャコ。
この程度の青系個体はどこにでもいた。
シラナミもあったが、そちらはグリーン系が多かった。

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ウネタケの一種。

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シライト。
透明なカクレエビが写っているのだが、分かるだろうか?

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アミチョウのペア。
大きな個体は額のブルーの発色が見どころ。
この特徴を引き出して飼育している人が、どれだけいるだろう。

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ブルー系ミドリイシ。
この程度のものは、どこにでもある。
実物の方が綺麗に見える。

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ウミキノコ。

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ミドリイシの周りにあるのはサンゴモドキ。

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セグロチョウの大型個体。
ものすごく格好良い。セグロを好きな採集家は多い。

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可憐なミナミハタタテ。
やや大きめの個体が多く、採集するまでには至らなかった。

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ミドリイシとデバスズメ幼魚の組み合わせ。
これは海中で見ると可愛らしくていい。
水槽でも再現したいが、デバ大きくなっちゃうしね。。。
3センチぐらいで止まれば最高なんだけど。

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ハナヤサイ。

お知らせ

2013年06月03日 16:28

各ショップレビューで、2010年以前の記事については、そのほとんどを非公開とさせていただきました。
理由としては、移転、閉店したショップ等が多く、また年月が経って、店舗情報や販売系が変わってきていて情報が古くなったためです。いずれ再訪した際に、改めてショップ情報の更新をするかもしれません。

群馬スイハイツアー

2013年02月17日 01:57

一週間ほど前、群馬へスイハイツアーに行ってきました。
久しぶりの水槽あり、初めての水槽ありで、実に楽しみ。
参加メンバーは、hanapapaさん、babuさん、マコさん、パッサーさん、K田夫妻、ベッセルスタッフのTさん、かっしぃさん、私たち夫婦の10名。これだけの人数でのスイハイは、かなり久しぶりかも。

トップバッターは、babu氏宅。
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久しぶりの訪問。
ライブロックにコケがびっしりと生え、その除去に悩まれている。
原因としては、水槽設置から7年経過し、底砂がかなり駄目になってきているからではと思われる。3年後には水槽を買い替える予定だそうで、それまでは砂を全交換するような、大規模なリセットは控えたいそう。現状はライブロックを交換し、水換え頻度や量を増やして、何とかだましだまし維持するしかないかな。。。と。水槽交換までは、我慢の管理が続くのでは。

ちなみに、画像に魚がほとんど写っていないが、コンスピやレスプレといった高級種から、キイロハギやライムラスといった一般種までが泳ぐ賑やかな水槽だ。ご本人が最も好きだと言うのが、意外にもバナナフィッシュ(プリンセスモノクルブリーム)だそう。今の水槽には入ってないが、また迎えたいと言っていた。

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照明は、最新のLED照明であるKRなどを使用している。
しかしLEDだけでは万全ではないようで、取り外したSCを復活させると言っていた。
個人的にもLEDとSCの組み合わせは、なかなか良いのではと思う。

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氏が大好きなエンタクミドリイシ。実は裏側にも枝が付いて、しっかりと成長している。
水槽交換までは、調子が緩やかな右肩下がりから抜け出せないと思うので、それまでの管理が氏の腕の見せ所だろう。

2件目は、お馴染みhanapapa邸。
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hanapapaさんといえば、ブラバンのペア。
ヒレナガヤッコや各種イトヒキベラなど多種の魚が舞う、実に賑やかな水槽。
相変わらず、どの個体も太い(笑)。
この中では、リオプロポマsp.を長期飼育しているのが素晴らしい。
リオプロポマsp.は、減圧症で落ちることが多く、なかなか成長した姿を見ることができないのだ。

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ひときわ輝くLPS水槽(実物は、もっと綺麗)。
照明はKRだ。カクオオトゲは素晴らしい色に揚がっているが、スコリミアは全て白化してしまっている。個人的見解だが、ハナガタ系とキッカサンゴ系は、LEDで白化する事例をよく耳にする。あまりLEDとの相性がよくないように思う。それにしても、もう置き場所が。。。(笑)。カクオオトゲ以外では、ウィスカーズの成長が見事。

ここにはベルスが数匹入っており、特にオス個体のヒレの伸長が見事。

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陰日水槽。
うちから里子に行ったウチウラが元気にしていた。

この他、レンテン、トサヤッコ、シラコダイ、キンチャクダイなどが入った近海水槽もあった。
そちらは魚がほとんど出てきてくれず、ちょっと残念。
魚のチョイスはhanapapaさんらしく、マニアックで渋い感じだ。

3件目は、K田氏宅。初スイハイだ。
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メインタンクの1800水槽。
照明はADAのメタハラ2灯にSC2灯。他に補助灯少々。
画像ではサンゴがメインのように写っているが、実は魚がメインの水槽。
メインのクイーンを筆頭に、各種チョウチョウウオ、小型ヤッコ、ハナダイ、クマノミ、などが泳ぐ、けっこう見ていて楽しい水槽だ。ミドリイシ類はさほど鮮やかではないが、魚が泳ぐバックとしての存在であるので、これで十分といえる。

チョウチョウウオが入っているにもかかわらず、白点が出ていないのは、水量があり、水槽の状態が落ち着いているからと、砂を掘り返す生体が入っていないからだろう。もちろん、殺菌灯が設置されている点も大きい。

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幼魚から育てたというクイーン。
一時期はまっ黄色になったというが、現在は青みが少し戻っている。
幼魚から育ててこのぐらいの色が維持できれば、まずは十分といえるのでは。

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セットしてから4年が経過し、5年目になるメイン水槽。
ウェット部分のろ材は、そろそろお役御免だろう。
また、水槽の底砂も寿命がきつつあるので、今後はどのタイミングで砂を交換するかが問題。魚の数が多いので、5年目以降は水槽の調子が徐々に右肩下がりになるのを止められないだろう。どうやって水槽をリセットし、さらに長期維持していくことができるか。これが今後の大きな課題といえる。

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こちらは奥さんの水槽とのこと。
正面から見ると45㎝キューブだが、奥行きは30㎝だ。
豆サイズから育てたヒレナガハギが見事。

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ネコも2匹いる。
うちのに比べて、だいぶ大きい。。。
大きいネコもいい。

トリはパッサー氏。
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仕事場の水槽にクラリオンが2匹。
別の水槽にはパッサーが2匹。しかも、どちらもオス個体のような。。。

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自宅の水槽にもクラリオンが2匹。

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別水槽に、さらにもう1匹。
計5匹のクラリオンキーパーである(これだけの数を飼育しているのは、日本ではここだけでは?)。氏はパッサーとクラリオンを、こよなく愛しているのだ。片目の個体であっても引き取って飼育しているほどの入れ込みようである。そこらへんの、高級魚が欲しいだけのキーパーとは意気込みが違うのだ。好きな魚は何匹いてもいい、この気持ちはよく分かる。

見どころはクラリオンだけではない。

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煌煌とメタハラが炊かれたサンゴ水槽。
他にもホワイトバードやオーネイトカウが入った温帯水槽、LPS水槽、混泳水槽と、様々な水槽を持っている。ちょっと管理が甘いところがあるが、これだけの水槽群(どれひとつとっても、普通にメイン水槽と呼べるサイズ)を管理するには、並々ならぬ情熱が必要だ。同じ事が出来る人は、そういないだろう。

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スイハイの後は、ベッセルのO店長も交えて宴会に突入。

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二次会も。
楽しくて、あっという間の一日だった。

主催のhanapapaさん、参加の皆さん、ありがとうございました。

ハワイ襲撃2013 その2

2013年02月13日 15:27

さて、第2弾

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ププケアのタイドプールでシュノーケリング。
イエローストライプコリス、エレガントコリス、コーレタンなどが見られた。
ここでのヒットはヒメスズメとオーネイトラス。綺麗!
それと、赤ユビワサンゴヤドカリはいくらでもいる。

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所は変わって、サンドバーという場所。
沖合にある砂地で、大潮の干潮時には干上がって砂浜になる。
CMの撮影でも使われるそうだ。

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背後の吃水の浅い船で行くのだが、残念ながら雨模様。
ちょっと寒かったなぁ。。。

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そんな中でもお熱い二人(笑)。

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シュノーケリングタイムもあったので行ったが、ライフジャケット着用義務で
潜れなかったのが残念。安全対策上なので仕方なし。
ハワイはサンゴ礁と呼べる場所は少ないが、ここはサンゴ礁と呼んで差し支えない。
ハワイアンクリーナー、ハワイアンホグ、ミリアリス、ハワイ型イッテンチョウ
ニセカンランハギ、キイロハギなどなど、様々な魚が見られた。
ウミガメもいたね。

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あとは飲んだり

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食べたりで、常に満腹(笑)
ハンバーガーとか、BBQチキンとか実に美味かった。

ツアーを企画してくれた某氏、
パイル氏との面会を実現してくれたTetsuo氏に感謝!
参加の皆さん、お疲れさまでした。

ハワイ襲撃2013 その1

2013年02月08日 00:45

昨年に続き、ハワイに行ってきました。
今回は、さくっとした記事のみ。

参加メンバーは、某氏ペア、Tetsuoさん夫婦、レオポン、私たち夫婦の7名。

で、さっそくワイキキ水族館に。
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スミスバタフライ。

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昨年はセットしたばかりだったミッドウェイ水槽。
キビレマツカサ欲しい。。。

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目玉ともいえるペパーミント。
状態はすこぶる良い。

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アベイも健在。
一緒に泳ぐエレガントコリスが良い感じ。

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相変わらず素晴らしい屋外水槽。
タテキンも変わらず元気だ。
ZEOvitのパステルカラーがもてはやされる昨今だが、
個人的には、こういった濃い色合いのサンゴの方が好み。
パステルカラーも美しいとは思うが、どうしても不健康に思ってしまう。

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太陽光、天然海水という、これ以上無い好条件である
にもかかわらず、HLLEを発症した魚がいる。
HLLEは、よくない水質で発生することがほとんどなのだが。。。

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さらに昨年同様、ビショップ博物館の標本庫に潜入。

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そこで、かのリチャード・パイル氏に面会。
氏は日本の海水魚専門誌 TMA にも寄稿したことがある。
あれやこれやの、ここでは書けない魚の話を色々と聞かせていただいた。
魚好きならではの話が色々と。。。
ワイキキ水族館で展示している、ペパーミントにまつわる逸話もあった。
もし機会があれば、いつか記事にしてみたいと思う。
ちなみに図鑑にサインをいただいた(笑)



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