ワイバーン&シービクセン

2006年03月25日 23:23

ワイバーンは無事ロールアウト。
シービクセンは制作開始。
wy-2br.jpg
二重反転プロペラが特徴。
無事完成。なのだけれど、最後のデカール貼りでつまづいた。キット付属のデカールの出来がアレで、半分ぐらいが使い物にならなかった。仕方ないので、ジャンクデカールなどから適当なものを引っ張ってきて使用。ラウンデルはバッカニアのやつだし・・・。デカールが駄目だと激しく萎えるなぁ。シービクセンのデカールも同じような状態だとすると、これは問題だぞ・・・。

wy-3br.jpg
同スケールの零戦と一緒にパチリ。
こうしてみると単発としては、かなりでかいレシプロ機だ。

vx-1br.jpg
仮組みしたシービクセン。
ファントムと並べてみると、案外大きい。
それにしてもこの独特な形状、なかなかイカスではないか。
完成が楽しみになってきたぞ。
スポンサーサイト


コメント

  1. Tetsuo | URL | -

    シービクセン

    シービクセンってかっこいいですね。
    昔のアメ車みたいに無駄にでかくて威嚇するような部品で構成されているように見えます。
    ところでなんで操縦席が中心軸からずれているのでしょうか?バランス悪くないですか?

  2. 雪風 | URL | cKg/74mY

    >ところでなんで操縦席が中心軸からずれているのでしょうか?

    気がつきましたか。実はこの機種、複座なんですよ。並列複座(しかも位置がズレてます)。片方はパイロットで、ちゃんとしたキャノピーがありますが、ナビゲーターの方は埋め込まれるような配置になっているため、見えないんですよね。かなり変わってます。

  3. Tetsuo | URL | -

    ナビゲーターは外が見えないのですか?
    それは不安です。
    私がナビゲーターなら発狂します。
    ちなみに外の見えない潜水艦も嫌いです。映画「Uボート」の恐怖が今でも心に刻み込まれています。

    しかし本当に変わった飛行機ですね。

  4. タクタ | URL | -

    フロリダでコレのラジコン飛行機を取材したことがあるのですが(笑)、ナビ側は天窓状態で、一段低いところにシートがあって、上は胴体ツライチのガラス(?アクリル?)がハマっています。

    まぁ、乗りたくない席であることに変わりはありませんが、爆撃機の後部銃座のように敵機の攻撃にむき出しの場所もかなりイヤかと(笑)

  5. 雪風 | URL | -

    >上は胴体ツライチのガラス(?アクリル?)がハマっています。

    このキットでも、そうなってますね。他にナビ席側方には、小さな窓があります。

    それにしても、イギリスは変な飛行機を作るのがうまいなぁ・・・。

  6. タクタ | URL | z8Ev11P6

    クルマ(ジャガー、ローバー、トライアンフ、MG、ロータス)とかバイク(ブラフシューペリア、BSA、ノートン、トライアンフなどなど)はトラッドな正統派という感じが強いのですが、飛行機に関してはどうしてこうゲテモノ感の漂う飛行機が多いのでしょう。不思議。

    デハビランド・バンパイアとかカッコいいと思うんですが……。

    ビクセンとか、バンパイアとかの双胴スタイルって、ラジコンジェットを見ているとよく分かります。下手な位置に胴体後半や水平尾翼があるとジェットブラストで燃えちゃうんですよね(笑)

    そういう意味では双胴スタイルって合理的だと思うのですが、今やなくなってしまいましたね(当たり前(笑))。

  7. AVRO | URL | -

    完成お疲れさまです。
    あのバQをモノにしてしまうとは重度の蛇の目病に罹っているとしか思えません。
    この先とても心配なので、リンク先にある教会で洗脳洗礼を受けて下さい。
    (`ー´)

  8. 雪風 | URL | cKg/74mY

    早速、教会で洗礼を受けました。

    白状します。シミターも持ってますorz

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://necon.blog38.fc2.com/tb.php/75-f413cd64
この記事へのトラックバック