京都水族館

2012年04月22日 16:00

話題の京都水族館に行ってきた。

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激混みを予想して行ったのだが、この日はすんなりと入場できた。

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入り口付近の展示水槽。
日本産淡水魚が群泳している。
物陰を注意してみると、オオサンショウウオが。
展示の淡水魚は、オオサンショウウオの餌でもあるということだ。

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オオサンショウウオ。
京都水族館では、オオサンショウウオの保護を積極的に行なっていくようで、かなり力の入った展示となっている。

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イワナやヤマメ、アマゴなどの渓流魚。
状態は上々だ。

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海水の(唯一の)大水槽。
様々な角度から観察できるようになっている。
江ノ島水族館スタイルである。

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エアレーションがされていた。
水面に油膜が張り気味だったので、その解消用だろう。

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各種ハゼの小型展示水槽。
アクアリウムでもお馴染みの種類が多い。

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ハードコーラル水槽。
大きめのウスコモンが入っている。

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ソフトコーラル水槽。
大きいウミキノコはわりと綺麗。

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大水槽の一角にあるチョウチョウウオやヤッコが入っている水槽。大水槽と繋がっているかのような感じだが、水槽の奥はアクリル板で仕切られていて、独立している。

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タッチプールもどき。
触っていいのは、浮かんでいるカゴの中のアオヒトデのみ。
まあ、アカエイにタッチしたら大変なことになるが。。。

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一部、バックヤードを観れる場所がある。
見えているのはクラゲのストック、繁殖水槽群。
アクアリウムでお馴染みの機材も見える。

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一風変わった展示水槽。
照明はLEDだ(グラッシーか?)。

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湧水地に生息するトミヨ。
淡水魚ファンにはたまらない。

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淡水魚の展示水槽は、ちょっと凝っている。

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それにしても、ここまで日本淡水魚に力を入れている水族館も珍しいのではないだろうか。

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流木に産みつけられた卵を守るオヤニラミ。

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シロウオ(ハゼ科)の展示。
シラウオ(サケ科)とは違うのだ。

全体的に、淡水魚の展示が多い印象。日本産淡水魚が好きな人は、ぜひ行ってみると良い。その反面、海水魚の水槽は、大水槽こそあるものの、やや物足りない感じ。とはいえ、アシカやペンギンもいるし、イルカショーもあるので、家族連れは楽しめるだろう。屋外にはビオトープがあり、訪問時は未完成だったが、しっかりと立ち上がってくれば、これも面白いと思う。なんにせよ、一度は行ってみても良い水族館だ。

おまけ
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水棲生物をモチーフにしたパンを売っている。

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これはオオサンショウウオ。
中のチョコが少ないのが不満点。

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カメ。
これは抹茶味で美味しかった。
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コメント

  1. 瀧音 | URL | lHI8H0U6

    いいですねぇ。

    近いうちに是非家族で行ってみます♪

  2. ミニミニ | URL | SGnePlu2

    京都水族館に行って見たいです。

    京都水族館は人工海水100%で話題になりましたよね。巨大な海水製作機があるそうで
    すが貴重な海水なのできっと浄化システムも凄いのが入っているのだろうな♪どこの
    人工海水なのか気になりますが(海外ではインスタントオーシャンが多いそうですが
    国内だと四国のあそこかな?)とても綺麗な飼育水だと想像が付きます^^近い内に
    行って見ます!深海魚はいませんでした?

  3. 雪風 | URL | cKg/74mY

    ■瀧音さん
    御家族で行かれるには良いと思います。
    イルカショーがおすすめかもしれません。

    ■ミニミニさん
    透明度は、大阪の海遊館よりは高かったと思います。
    バックヤードツアーでもあれば、裏方が見れるでしょう。
    深海魚は、残念ながら皆無だったような。。。
    海遊館の方が、深海魚が居るでしょう。

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