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水槽部屋2

2011年12月06日 14:37

2011126-1.jpg
2つ目の水槽を移動した。
仕切りの入った変則90センチ水槽。
仕切られた狭い部分は、混泳の際のお見合いや、餌付けなどに用いる。
システムはオーソドックスなウェットろ過。
ポンプの入っている部分には、海道達磨が仕込んである。
今後何年も混泳水槽を維持していくので、小細工はせず、シンプルに。
まあ、もともとシンプルなシステムが好きだけど。
ちなみに、この水槽の正面は反対側。
こちら側には普通サイズの90センチ水槽がくる。
それが唯一のサンゴ水槽になる予定。
しばらくサンゴを大々的にやる気がないので、1本あれば十分。

2011126-3.jpg
この水槽のメイン、クリスルスとツキチョウ。
ツキチョウは移動後、体側各部が充血するという痛ましい姿に。。。
現在は充血もほとんど治まり、きれいに治りつつある。
治療はクロロキンを餌に混ぜて与える方法をとった。

クリスルスの方は、購入時とほとんど大きさが変わっていない。
成長の遅い大型ヤッコだ。
この水槽では、銅イオンによる治療を何回か行なっている。
しかし、銅イオン濃度が低いのと、いつも多めに水換えしているためか
体色の褪せや、頭皮欠損(HLLE)は全くみられない。

2011126-2.jpg
完全な新品水槽。サイズは90×60×45。
まだセットしていない。
こちらも混泳水槽になるが、まだ構想を練っている段階。

2011126-4.jpg
こちらは嫁の水槽。
どんなものに仕上がるか。。。

2011126-5.jpg
最初に移動した水槽。すでに落ち着いた状態だ。
こちらのろ過槽では、セットしていない水槽に使うろ材を熟成中。
うちでは水槽移動はゆっくりと行なっているが、一気呵成にリセットする場合や、普通に引っ越しする場合は時間がなく、生体に犠牲が出やすい。とにかくフルリセットや引っ越しはリスクが高いので、突発的なリセットとかでない限り、入念に準備してから行ないたい。準備しすぎるということはないのだから。

2011126-6.jpg
ビビリで、なかなかまともに撮らせてくれない。
これは東アフリカのマクロススで、この水槽のテーマが、紅海~東アフリカだ。
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コメント

  1. かっしぃ。 | URL | -

    ツキチョウ、だいぶ良くなったみたいですねっ!
    安心しました。

    ん?よく見ると何やら
    いらっしゃいますな(笑)

  2. もちのすけ | URL | -

    こんばんは!!

    はあぁぁぁ~
    私も大きな水槽が置けるお家に・・・

    ちなみ今後の参考にお聞きしたいのですが
    もちろん大きな水槽に越したことはないと思うのですが
    私的に無理な条件もありますので
    我が家ではこの先W=1200が限界かと・・・
    それに対して高さが600か奥行き600かを
    迷っていますが海水魚にはどちらが適してるのでしょうか??

    ※ あの、側面に岩が引っ付いてる気がしますが
     引っ付いてます!?

  3. 雪風 | URL | cKg/74mY

    ■かっしぃ。さん
    先日はどうもでした。

    ツキチョウ、もう大丈夫なようです。
    魚は、まだこれから追加ですよ(笑)
    あとは、マクロススとの相性です。。。

    ■もちのすけさん
    120センチ水槽を予定しているのですか。
    ならば迷うことなく奥行きを取るべきです。高さのある水槽は、メンテがしにくくなりますからね。また、底面積が広い方が、魚はゆったりと泳ぎますし、混泳にも有利です。

    岩は水槽面に付いてますよ。疑岩ですからね(笑)。

  4. もちのすけ | URL | -

    こんばんは!!

    アドバイス有難うございます!!
    色々考えて来年こそは頑張ってみます!!

    と言いながら、採集に経費が(汗)

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