まこと邸スイハイ

2011年10月18日 20:16

先日、某氏、Tetsuo氏と共に念願の まこと邸スイハイに行ってきた。
アクア廃人の中では唯一訪問していなかったので、まさに念願だ。

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コケひとつない素晴らしく綺麗な水槽。
ここまで綺麗にするのは、やはりキーパーの性格だろうか。

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システムはオーソドックスなドライろ過。
最近ではドライろ過槽が少ないので、稼働中のショットは貴重かも。
水温は約22℃。入っている魚達が好む水温だ。
周辺機器は、H&S-850とQL-40。

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水槽は仕切りで仕切られており、小さいスペースには、ロブスト、イーストパシフィック、ガーディナーズの3種が。いずれも渋くて綺麗なチョウチョウウオだ。ロブストはやはり精神的に弱いそうで、なかなか混泳できないらしい。

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メインはプログナトデス属のチョウチョウウオ。
画像はマルセラ2匹とバンク。
マルセラは、まだまだ高価だったときの個体。
立派なサイズに育っている。

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ヘッジホッグバタフライ。
おそらく日本ではここにしかいないはず。
氏はプログナトデスのマニアで、日本に入荷した種は、ほぼ全種飼育したことがあると思われる。

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トンプソンバタフライ。
何とも地味で、我々は『メジナ』と呼んでいるが。。。(笑)
某氏によれば、メジナは目が青いので、トンプソンをメジナと呼ぶのは、メジナに対して失礼であると言っていた(笑)。まあこの種の魅力が分かるのは、少数派であることは確かだ。

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ホイフラーズバタフライ。
西アフリカ産の珍品。
2匹もいるのだから、マニアにはたまらない。
ロブストとは違い、こちらはかなり気が強いそうで、間違ってもロブストとは混泳できないらしい。同種間でも激しいため、1匹は隔離ケース暮らしとなっている。

餌に関してもこだわりがあり、現在は冷凍餌中心に与えて、人工餌はおやつ程度だという。やはり人工餌は太り過ぎるので、その点を警戒しているそうだ。与え方も控えめなものだが、魚自体は固太りしている。あらゆる面で、マニアなこだわりが感じられる水槽である。この水槽に、サイズバタフライやグエゼイが混泳に加わる日が待ち遠しい。
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コメント

  1. | URL | V5TnqLKM

    今晩はご無沙汰です

    貴重なチョウチョばかりですね

    ヘッジホッグはカッコイイですね

    何気にトンプソンも好きで飼ってます

    ブラックなバタフライに憧れますね

    生で見れて羨ましいですね

  2. 雪風 | URL | cKg/74mY

    修さんもトンプソン好きでしたか。
    モノトーンが好みとは、なにげに渋いですねぇ。

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