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串本採集行 9月その2

2011年09月20日 16:25

というわけで、さっそく海へ。
しかし波が強かったので、波静かな場所を選んでドボン。
ところが濁りがひどくて、まるで味噌汁の中を泳ぐような状態。
これではいかんな。。。と思っていたところ、隣の湾で泳いでいた嫁が、ハナグロチョウがいると言って興奮して帰ってきた。しかも隣の湾は透明だという。

2011091018.jpg
で、行ってみると確かにハナグロチョウが。

2011091022.jpg
これは綺麗だ。。。
生でハナグロチョウを見ることができて感動。
採集不可能な地形なので採集はせず。
まあ無理に持ち帰っても餌付かないだろうし。。。

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しばし海中景観を堪能。

2011091031.jpg
ひと休みしてから、元の場所の濁りが取れてきたので少しだけ採集。
アミチョウ、セグロ、チョウハンといったものを少数のみ。
レオポンがフウライを、Tetsuoさんがツノダシなどを採集していた。

2011091038.jpg
昼間の採集と共に、メインイベントなのが夜の宴会。
これが一番楽しいという噂も(笑)。

2011091043.jpg
たまーぼさん、わもんさんにどつかれるケントパパ(嘘)。
いや、大変な盛り上がりでした。
酒が入り過ぎたのか、途中で約2名が就寝(笑)。

この後、ホテルに帰り、だにやんの部屋でさらに宴会。

2011091034.jpg
翌日も快晴。
波も静かになっていたので、予定していた磯にドボン。

2011091051.jpg
魚はほとんど追わず、のんびりとヤドカリ拾い。

2011091066.jpg
串本名物?のハナヤサイを観察。
ピンクの綺麗なものもあった。

2011091052.jpg
ピンセットを片手に潜るヤスさん。
学生時代は水泳をやっていたとか。

お昼になり、大阪組と広島組は帰途に。
レオポンがチョウハン、Tetsuoさんがミナミハタタテを採るという収穫を挙げた。

2011091137.jpg
最後まで残った磯馬鹿3ペア(笑)。
この後、たまーぼさんがサザナミを、わもんさんがサツキハゼなどを採集。
私は初採集のオニハタタテをゲット。

2011091138.jpg
帰りに寄ってみたかった温泉に入って帰宅。

参加のみなさん、お疲れさまでした。
また来年お会いしましょう。
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コメント

  1. もちのすけ | URL | -

    私も今年ハナグロを拝みましたが
    本当に綺麗でした。
    雪風さんですら敬遠・・・
    次回は採ってみようかと思っていましたが
    止めておきます。
    もしかしたら、越冬するかもですしv-352

  2. 雪風 | URL | -

    自家採集のハナグロなら、アサリに餌付く可能性は購入個体より高いと思います。挑戦してもいいかな、とは思いますが、最終的に人工餌への餌付けを予定しているなら、避けた方がいいでしょう。人工餌に移行すると、何故か痩せて死んでしまいますので。人工餌が体に合わないんでしょうね。餌付けてもアサリまでの魚です。

  3. Tetsuo | URL | -

    お疲れ様でした。

    なんか1日目はアケボノ採ったのに…生簀から消えて。
    2日目はゴマが消えて…汗。

    実は2日目にフチドリタナバタウオを見つけたんです。
    これが小さくて、あとちょっとというところで網にはいらず…
    和歌山が日本初記載の地とは知っていましたが、まさか自らの目で見るとは思いませんでした。
    ミナミ採取で満足していたのでハングリー精神に欠けていました。

    ミナミは菊花をもくもくと食べて育っています。

  4. 雪風 | URL | -

    先日はお疲れ様でした。

    何とフチドリタナバタウオを確認されていたとは(驚)。私はミナミ採集に触発されて、オニハタ採集にこぎつけましたよ(笑)。

    で、ミナミはキッカを食べて健やかに育っているのですね。。。次はカクを与えて下さい。

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