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アクアリスト的沖縄ツアー その3

2011年07月02日 12:30

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いよいよメインの大水槽。
この水族館のシンボルにもなっているジンベイザメが、3匹も泳ぐさまは圧巻の一言。ジンベイザメばかりでなく、各種サメやエイ、イトヒキアジの成魚など、脇を固める魚にも注目したい。

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手前の人と大きさを比べていただきたい。

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横からだけでなく、下から見れるような場所もある。頭上をジンベイザメが、悠々と泳ぎ過ぎていくのは大迫力だ。

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トラフザメは何匹も入っていた。

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トンガリサカタザメ。
サメ、エイ好きにはたまらない種。

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大水槽の近くには、サメ類だけを収容した大型水槽がある。
オオメジロザメやシノノメサカタザメなどで、シノノメサカタザメはペアで入っていた。繁殖したら1匹もらいたいものだ(無理)。

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凶暴で知られるイタチザメ。
水槽で見ることができるとは珍しい。ただし同居のオオメジロザメに圧されているのか、少々弱っていた。あの分では長生きはしないだろう。見に行くなら今のうち。

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深海水槽コーナーでは、アクアリスト必見の種が続々。
まずはゴマハナスズキ。
水槽で生きた姿が見られるのはここだけ。

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トゲハナスズキ。真っ赤なリオプロポマだ。
これも、ここでしか見られない。
何としてでも見ておきたい種。

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ホグフィッシュ好きにはたまらない、アカホシキツネベラ。
これも深場の珍品。

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同居のトウカイスズメダイ。
スズメダイマニアが泣いて喜ぶ種だ。

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深海サンゴのアシナガサンゴの展示。これも展示している水族館は珍しい。

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フウリュウウオを写したのだが。。。
暗くてさっぱり(汗)。

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最後の深海水槽に入っていたノコギリザメ。
状態の良い個体には、なかなかお目にかかれない。

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水族館を見終わり、遅い昼食をとる。

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記念撮影。

つづく
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コメント

  1. delphinus | URL | F3Dgw1fA

    トウカイスズメダイ=伊豆のイメージがありますが、分布見ると、確かに沖縄にも生息していますね。写真の個体はかなり大きな老成魚と見ました。飼育水槽の水温はかなり低いのでしょう。

  2. 雪風 | URL | -

    沖縄産トウカイスズメの展示は珍しいと思います。商業ルートでは、過去に1匹入荷したことがあるだけですね。

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