--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アクアリスト的沖縄ツアー その2

2011年07月01日 11:52

oki-075.jpg
2日目は台風が最接近しているため、当然海には入れない。
この日は当初の予定通り、美ら海水族館を訪問。
入り口にはジンベイザメのオブジェが。
台風にもかかわらず、かなりの混みようだった。

oki-077.jpg
水族館からの眺望。
天気が良ければ、さぞかし美しい景色だろう。

oki-2124.jpg
入り口付近にはミドリイシなどをメインにしたサンゴ水槽がある。
この水槽は上部が開放式で、太陽光を取り入れている。ミドリイシはどれも茶色で、そういった色彩の群体ばかりを選んだのか、光量や照度が不足して色揚がりしていないのかは不明。

oki-2130.jpg
サンゴ水槽に収容されているハクテンカタギ。
すこぶる調子が良い。しかもペアだ。

oki-2131.jpg
サザナミヤッコの良個体。
思わず欲しいと思ってしまった。
こういう個体が見られるのが、この水族館の良いところ。

oki-2134.jpg
ミカドチョウも状態が良い。
何よりも体色が抜群なところに注目。

oki-2136.jpg
レアなトンプソンズバタフライ。
ショップでも近年見ることの無い種だ。
沖縄近海で採集されたのだろうか?分布は小笠原までじゃ。。。。?

oki-2137.jpg
これも沖縄にはいないはずのアカツキハギ。
しかし、かなりの良個体。

oki-2140.jpg
サンゴ水槽横の大水槽に泳ぐナポレオン。
オス特有の青みの濃い体色が素晴らしい。
ここまでの個体は、なかなかいない。

oki-2148.jpg
ハナゴイ水槽。
状態の良い成魚の群泳は必見。

oki-2152.jpg
サンゴ水槽の個体とは別のサザナミ。
この個体も良い。

oki-2154.jpg
これまた素晴らしいロクセンヤッコの成魚。
こんな個体なら飼育してみたいものだ。

oki-2163.jpg
イボヤギ水槽。
常に満開にさせているところが凄い。

oki-2164.jpg
南大東島で採集されたレンテンヤッコ。
まず見ることのない産地の個体だ。

つづく
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://necon.blog38.fc2.com/tb.php/628-a01040db
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。