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アクアリストの停電対策

2011年03月19日 12:39

現在、関東では地区ごとに、3時間の計画停電が行なわれています。

airp.jpg
停電時に役立つのが、この電池式携帯エアポンプ。
通常は1水槽に1台で事足ります。しかし魚が過密気味だったり、サンゴが満載の水槽では、想像するよりも酸素消費量が多いので注意が必要です。そのような水槽では、携帯エアポンプが複数必要な場合があります。

petb.jpg
生体がさほど多くなければ、底に穴を開けたペットボトルに飼育水を入れ、水槽に注入するという方法でも酸素を供給できます。ずっとやり続ける必要はなく、10分おきぐらいにやるだけで十分いけます。全体的な生体数が控えめなら、何もしなくとも、3時間程度なら大丈夫な場合が多いですね。うちには複数の水槽がありますが、停電時にエアポンプを使っている水槽は1つだけです。

happou.jpg
この時期、保温も問題になります。
手っ取り早いのは、このように水槽を発泡スチロールの板で囲うことです。また水槽にフタをしておくと保温効果が期待できます。寒冷地や、よほど小型水槽でなければ、この対策だけで3時間の停電は乗り切れるでしょう。うちでは3時間の停電で、何もしていない45センチ水槽で水温の低下は1~2℃でした(室温14℃前後で)。

この他、ろ過槽やサンプが汚れている場合は、清掃して綺麗にしておくとリスクが減らせます。また普段よりペースの早い換水も良いでしょう。餌はやや控えめに。
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コメント

  1. まかろん | URL | bx/guY1w

    輪番停電、計画通り停電してくれると助かるのですが・・・
    ペットボトルを使った案は、さすがベテランさん、すごいです。
    ワタシの地域はまだ10度を切る日も多く、連日水温が上下するのがこわいです・・・

  2. 雪風 | URL | cKg/74mY

    ペットボトルは大したアイデアでもないのですが(笑)。
    銅イオンで治療している人だったら、すぐに思いつくものですよ。

    それにしても、夏場まで停電が続くようだと大変です。。。

  3. | URL | bGf9qjkw

    計画停電も下手をすれば来冬まで続くなんて言われていますよね…

    自宅では停電時に動作する様、レイシーの12Vブロワーに車用のバッテリーをつなぎ、更に充電器を接続しており震災日の12時間を超える停電も犠牲を出すことなく乗り切りましたが、あと1年もの間この状態が続くようだと厳しいですね(汗)

    家の魚は低水温には、ある程度耐性があると思いますが、夏場は・・・

  4. 雪風 | URL | cKg/74mY

    計画停電、夏も続くと大変です。
    魚は深場でないかぎり何とかなりますが、サンゴとかがまずいですよね。。。。某氏宅にはサンゴはもとより、深場の魚が多数いるので、心配はうちの比ではないでしょう。夏までに、何とか電力の回復を願いたいところです。

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