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hanapapa邸スイハイ 2回目

2010年02月15日 15:00

前回の記事

続いてはhanapapaさんのスイハイ。
前回訪問時は水槽部屋が未完成だったが、既に完成し、本格稼働している。独立した水槽部屋を持つというのは、深みにハマったアクアリストならば誰しもが望むことだろう。それを実現しているのだから、羨ましい限りである。

h-1.jpg
水槽が3本並んでいるが、真ん中のこの水槽がメインタンクだろう。
サイズは120×60×60cm。
ソフトコーラル満載のレイアウト。そこに多数の魚が泳ぐというスタイル。
非常に綺麗に維持されている。
タンクメイトには、ツルグエやオシャレハナダイといった珍種も多い。

h-6.jpg
メイン水槽の主役、ブラバンのペア。
状態も良く、なかなかのもの。ただ、ちょっと太り過ぎか。
他にも肥満体型の魚がいるので、そのあたりは改善の必要があるだろう。
ちなみにこのブラバンに限らず、2匹づつ(ペア)飼育されている種類が多い。

h-7.jpg
メイン左側の水槽。サイズは90×45×60cm。
こちらはLPS、中でもオオバナやコハナガタ、ハナガタといった種がメイン。
住人はベルスの雌雄、ブラバンなど。
サンゴが同一タイプのものばかりなので、レイアウトが単調のなってしまっている。
そこを改善すると、かなり良くなるのでは。

h-4.jpg
メイン右側の水槽。サイズは左側水槽と同じ。
こちらは陰日性サンゴ主体。
ウチウラが多数入っているが、不思議と魚に被害は出ていないそうだ。
しかしウチウラにやられてしまっているサンゴがちらほら見受けられるのでそのあたりは改善の余地がある。また、陰日性であれば、もっと大胆なレイアウトにしてみても面白いのではないだろうか。

h-5.jpg
よくポリプを開いているヤギ。非常に美しい。

システム的にはサンプとエコ槽が繋がったスタイルで、3本の水槽は全てサンプ共有となっている。設備が単純化されるメリットはあるが、何かあったときのリカバリーが、かなり大変になってしまうデメリットがある。できれば水槽ごとに別サンプにした方が安心だ。本人も気にされているようで、好日と陰日はサンプを分ける計画だそう。そうして、陰日サンゴの飼育を追求したいとのこと。今後のさらなる発展に期待したい。
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コメント

  1. こんばんは。

    先日は遠路お越しいただきありがとうございました。
    あらためて自分の勉強不足と慢心を痛感するスイハイとなりました。
    今後も変わらずご指導のほどよろしくお願いいたします。

  2. 雪風 | URL | cKg/74mY

    先日は色々とありがとうございました。

    あれこれ書いてみましたが、強いて言えば、という程度のものですよ。hanapapaさんの管理なら、大抵のことは乗り越えられるのではと思います。

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