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アラレキンチャクフグ

2008年08月22日 03:09

Casol_u0guam.jpg
グアム産(photo/J.E.Randall)

Casol_u3marshall.jpg
マーシャル産(photo/J.E.Randall)

Casol_u8maldive.jpg
モルディブ産(photo/J.E.Randall)

Casol_u9mauritius.jpg
モーリシャス産(photo/J.E.Randall)

学名:Canthigaster solandri (Richardson, 1845)
和名:アラレキンチャクフグ 
英名:スポッテッド・シャープノーズ Spotted sharpnose
全長11cm
インド洋~太平洋に広く分布

キンチャクフグ類の中では、最も広範囲に生息する種のひとつ。生息範囲が広いため、生息域ごとに模様・色彩の変異がみられる。この仲間は似た種が多く、さらに地域変異も多いため、種類を見分けるのに混乱を起こすことがある。繁殖期以外は単独で行動し、オス同士が出会うと闘争する。繁殖期のオスは婚姻色を発現し、普段の体色よりも綺麗になる。甲殻類など底性小動物、藻類、サンゴなど雑多なものを食べる。本種はハードコーラルをかじることがあるが、これは食事であると同時に、伸び過ぎる歯を削るための行動であるとも考えられる。

非常に綺麗なフグで、観賞用として輸入されてくる。他の似た種と一緒に「インドパシフィックトビー」の名で流通することがほとんど。キンチャクフグ類は思いのほか大食漢で、餌をよく食べる。そのため、十分に餌を与えていないと、背肉が落ちて痩せてしまう。ショップで長期在庫になっている個体は、痩せていることが多いので注意。なるべく入荷して間もない個体を入手し、こまめに餌を与えてやろう。最初はクリルを与え、慣れてきたら粒餌に切り替える。サンゴをかじることはあるが、サンゴ水槽で飼育してみたい小型フグである。やや白点にかかりやすいが、状態の良いサンゴ水槽ならば、その心配は少ない。同じキンチャクフグ同士は闘争するため、ひとつの水槽に1匹のみが原則。

種小名は人物名。英名は模様と口先の形状から。和名は特徴的な模様に由来。
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コメント

  1. あやの | URL | -

    どもです。(笑(^-^)/

    このたび、「sumire」から 「あやの」に改名します。

    1年半くらい お世話になった名前で、
    もちろん スミレヤッコやら、何やらから きてるのですが、
    妹の名前でも ありました。
    (了解は得て 使っておりました)

    ここで 「あやの」と本名に することに しました。
    ・・・もぅ ほとんどの方が 知ってらっしゃるのですが。

    よろしくお願い致しますデス。m(__)mm(__)m

                       

                        あやの(sumire)。

  2. あやの | URL | -

  3. 雪風 | URL | cKg/74mY

    了解だよ~(^^)

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