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ECO その後

2008年08月12日 21:55

eco-04.jpg
ちょっと前に、ホソジュズモが壊滅。
原因は不明。丈夫な海藻なんだがなぁ。

eco-05.jpg
やや回復中。
これではヨコエビ類の増殖はほど遠いな・・・。
しかしプランクトンが発生するといわれるが、大抵はヨコエビやアミエビに近い種の甲殻類の発生だろう。本当の動物プランクトンや植物プランクトンは発生するのだろうか? その点は、いささか疑問に思う。
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コメント

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  2. 雪風 | URL | cKg/74mY

    どもです。

    さてエコシステムですが、面白い製品だと思います。泥からミネラルが少しずつ溶出し(ただし、何がどの程度溶出するのかは不明)、海藻に24時間照明を当てることにより、pHの維持と栄養塩の吸収(海藻の種類によっては、栄養塩の放出があるので注意)をさせます。サンゴを飼育する際にはいいでしょう。ただし、ミドリイシなどを飼育するのであれば、KHの維持などの面でリアクターは必要と言えるでしょう。

    また、魚をある程度収容したいとなれば、スキマーも併設すべきです。ただし、スキマーの使用はエコシステムにおいては、あまり推奨されていないようです。でも、魚をある程度入れたいとなれば、スキマーは必要なものでしょう。

    基本的に、サンゴを飼育するためのシステムで、魚を飼育するためのものではないと思います。ま、超大型水槽で、大型のエコシステム・サンプがあれば別でしょうが・・・。

    それと、やるならある程度のサイズでやらないと、持ち味を生かすことはできないと思います。

    そうそう、エコシステムでは、ワラワラの発生に期待を寄せるアクアリストは多いですね。ただ記事にも書きましたが、ヨコエビ類はよく発生しても、本当の意味でのプランクトンの発生は、おそらく発生してもごく少量でしょう。また、エコシステムからどの程度ワラワラが水槽に流れ込むのかも不明です。

    で、エコシステムの比較検討中なのですが、実は既に結論はあるのです。それは、ベルリンだろうがエコだろうが、システムは使いようだということです。どのようなシステムでも、きちんと理解して運用すれば、うまく飼育できます。逆に、どんなに優れたシステムでも、理解せずに運用すれば、全く持ち味を生かすことはできないでしょう。

    ベルリンシステムとか、他のシステムでうまく飼育できているのなら、あえてエコシステムに乗り換える必要性は薄いと思います。やりたいというのなら別ですし、趣味なのだから、そこは人の勝手です(笑)。

    個人的には、エコでなくとも飼育できるので、エコでなくてもいいや、というところです(^^;。ま、せっかくうちにエコが来たので、運用してみてる次第です。使って損は無いと思いますから、興味があればどうぞ、です。

    ベルリンシステム一辺倒のところに、エコシステムが出てきたのは良いことだと思ってます。しかし、今度はエコばかりになっても逆にツマラナイですしね。システムは多様性があった方が面白いのです。

  3. 狩人 | URL | VJ4o0tac

    私もecoについては 水槽に対して余程大きなeco槽を設置しなければ 本来期待されてるようなプランクトンの類を繁殖させる事はできないと思ってます

    大袈裟に言うと 普通のオーバーフローのサンプと本水槽を逆にしたくらいでないと本来期待されてる力は出ないんじゃないでしょうか?
    もちろん決して悪くなるものではありませんけど

    確かにワラワラと呼ばれるものは沢山発生するでしょうけど ecoでなくてもワラワラはいくらでも湧いてきますよね
    ただ ecoの様に隔離されていないと昼間に良く見える所に出てこないだけで ecoにしたからワラワラが発生してきたというのは違うと思うのは私だけでしょうか?

    雪風さんの仰るように ecoであろうが無かろうが 本来の力を出してやれば上手く飼える訳で 他のシステムで飼えない人がecoを使ってもダメでしょうし逆にecoで上手く飼える人は ecoでなくても上手く飼えると思ってます

  4. 雪風 | URL | cKg/74mY

    狩人さん

    >大袈裟に言うと 普通のオーバーフローのサンプと本水槽を逆にしたくらいでないと本来期待されてる力は出ないんじゃないでしょうか?

    まあ、そこまでしなくても大丈夫でしょうけど(笑)。

    >ecoでなくてもワラワラはいくらでも湧いてきますよね

    ワラワラの発生は、このシステムのメインの効果ではないと思います。海藻の窒素固定能力と、phの維持、マッドからのミネラル補給がメインの効果でしょう。それこそがキモであると思います。

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