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大型水槽の水換え

2007年11月06日 22:52

今回は、我が家の水換えアイテムを紹介。
数百リッターの水換えをする場合は、それなりのアイテムを揃えないといけない。道具が揃っていれば、大量の水換えも短時間で終了することができる。

mizukae-1.jpg
水換え用水槽
普通は250リッターや500リッターの活タンなどを使用するが、うちでは飼育槽としては使わなくなった大型水槽を利用。この水槽は120×45×60cmで、水量は300リッターほど。ここに、エーハイムの水中ポンプとサーモ&ヒーターを常設。エアーレーションは必要に応じて追加。

mizukae-2.jpg
内径25mmの耐圧ホース
この大口径ホースで一気に排水する。また、注水にも使用。
普通のホースで、ちまちま排水していたのでは日が暮れてしまう。
大型水槽の水換えには、大口径ホースが必須だ。

mizukae-3.jpg
毎分110リッターのRYOBIポンプ
ホームセンターの安売りで9800円にて入手。
この手のポンプは、樹脂製でサビにくいものを選ぶといい。
これなら1トン水槽も10分で注水完了できる。

mizukae-4.jpg
何故かプラケース
何に使うのかというと、注水の際、強力な水流を受けるのに使う。
そうでないと、砂が盛大に掘れてしまうから。

この他、注水ポンプのオン・オフを行なう手元スイッチなども、あると便利なアイテム。

大型水槽を所有する場合、このような水換えアイテムの充実も大事である。でないと、メンテナンス時に非常に苦労することになる。大型水槽を所有するということは、それのメンテナンスも考えておかないといけない。水槽の置き場所だけでなく、メンテナンス面をどうするかという問題も出てくる。まあ、500リッター以上の大型水槽を所有しているアクアリストならば、上に挙げたアイテムぐらいは普通に持っていることだろう。もし持っていないとしたら、大型水槽所有者として、ちょっとどうかと思う。
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コメント

  1. TAKA | URL | 9rjWiv8.

    雪風さん、
    どもです。
    家は水も吸いだせる掃除機を使用して排水しています。サンプのデトリタスなども一挙に吸い取ってくれます。気をつける点は、吸い取りすぎて掃除機からあふれることですかね。
    水換え後は、スキマーを止めたほうが良いのでしょうか?(新鮮な海水から微量元素が濾し取られそうで。。。)
    当然、排水がすべて終わってから新しい海水を入れるのですよね?

    古い餌捨てましたー。今まで元気にいてくれたのが、奇跡?笑

  2. Tetsuo | URL | -

    毎分110リッターのRYOBIポンプは持っていないですよ。

    というか500リッター以上の大型水槽ももっていなかった。(笑)

    プラケースは10個以上部屋に転がってます。用途は餌溶かし、薬浴、濡れたもの入れ、ベタ入れ、蓋の重し、爬虫類のお風呂etc…。ちなみに砂飛散防止用のプラケースは水槽に沈めっぱなし。横着なもので。

  3. 雪風 | URL | cKg/74mY

    ■TAKAさん
    注水は、排水し終わってからです。
    スキマーは止めなくても大丈夫でしょう。
    うちでは止めてません。

    開封3年ものの餌、ある意味貴重品?(笑)
    生体に影響無くて幸いでしたね。

    ■Tetsuoさん
    あれ? 大型水槽を持っているものだとばかり思っていました。
    300リッター程度までの水槽であれば、他の方法でもちゃんと水換えはできますね。

    プラケースは、意外に多用途に使える便利グッズですよね。
    うちでも色々と重宝しています。

  4. めぐめぐ | URL | ziwa4Zsw

    ウチでは200㍑のタマローリーを使用してました。
    人工海水1袋分でちょうど良かったし。

    さすがにその手のポンプは持ってませんでしたね。
    ちなみに、2階で水を作ってましたので、サイフォンを利用してますた。

    プラケースを使っても多少の砂は舞い上がるので、コの字に配管組んで先にエルボをつけ水流ポンプみたいに給水してましたよ。

  5. TAKA | URL | -

    雪風さん、

    全換水のように、多量の海水を交換するときは、魚やサンゴはどのようにすればよいのでしょうか?魚はいったん確保ですかね?それtも、半分ぐらい排水してから、排水と注水を同時にすればよいのかな?

  6. 雪風 | URL | cKg/74mY

    ■めぐ氏
    なるほど、2階からならサイホンで十分か。
    注水は工夫してたんだねぇ。

    ■TAKAさん
    以前、魚混泳水槽で大量換水をやっていたときは、魚が横倒しになるまで抜いて、そこから一気に注水してました。90パーセント以上の換水ですね。

    サンゴが入っている場合の大量換水では、サンゴに霧吹きで、ときどき海水を吹き付けながら作業をしてました。いまは90パーセントなんていう換水はやってませんが、60~70パーセントの換水は定期的に行なってます。

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