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最近の水槽管理状況

2007年10月09日 21:57

・メインタンク
収容魚種(120cm水槽)、マクロスス(13cm)、ニシキヤッコ(11cm)、ルリヤッコ(8cm)、オレンジフィンアネモネ(11cm)、エレガントコリス(14cm)、リーデントラス(12cm)、イヤーマフラス(8cm)、キンチャクフグ(7cm)
収容魚種(90cm水槽)、ケーブアンティアス(8cm、8cm、7cm)、カシワハナダイ(6cm)、オシャレハナダイ(6.5cm)、ヨコヤマハナスズキ(7cm)、ディビデッドラス(7cm)

120×70×60cmと90×45×45cmの二つの水槽が配管で接続されている。サンプは共用。岩や砂を覗いた総水量は、約550リッター。いまのところ、およそ10日に1度の割合で300リッターを換水(1度に作れる海水が300リッターのため)。魚が多いため、リン酸が出る。そのためフォスフェイト・コントロール(BH店にて入手)を適宜添加して除去。リン酸は高い時で1ppmぐらいのときもあるが、LPSがメインなので、あまり問題ないと感じる。こんな状況でも、コモンサンゴやハナヤサイは普通に成長。丈夫なサンゴだ。スキマーはH&S850を2台使用。リアクターはコラレンのLR-1。

・小分け水槽
収容魚種、エスクマイヤーズ・スコーピオン(17cm)、ツノダルマオコゼ(17cm)、タッセルドウッビイゴング(27cm)、レッドストライプホグ(11cm)、ペパーミントラス(6cm)、メニイスパインドエンゼル(6cm)、ペルクラ(6cm)。これに加え、現在は預かりとして、ブラックバンド、ココス、ダイダイ、キャンディーペアを収容。

総水量250リッター。大小4つの水槽を繋げてある。濾過はウェットで、リングろ材を使用。換水は生体の様子をみながら不定期。換えるときは1度に200リッターを交換。魚は多いが、動かない魚は餌をあまり食べない(食べさせない)ため、水の悪化はさほどではない。が、預かり魚の分だけ増えたため、今後は換水間隔は短くなるだろう。
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コメント

  1. TAKA | URL | 9rjWiv8.

    ども、雪風さん。
    大きな水槽になると水換えの量も半端がないですね。これだと月にインスタントオーシャンのバケツが1つ半無くなりますよね。
    現在、120Gal(454L)のアクリル水槽を200ドルで売ってる人がいますが、ランニングコストが怖くて買えないです。
    液体形式の燐酸除去剤は、どのようにして燐酸を無効化するんでしょうか?

  2. 雪風 | URL | cKg/74mY

    TAKAさん、どもです。
    うちでは1ヶ月にインスタントオーシャン1箱、ライブシーソルト1箱ほど使います。魚が少なければ、水換え頻度はもっと少なくなるんですが・・・。

    >液体形式の燐酸除去剤は、どのようにして燐酸を無効化するんでしょうか?

    どのような化学反応で除去するのかはよくわかりませんが、使うと確かにリン酸値が低下します。サンゴや魚にも影響はありませんし(規定量の範囲内では)、使えるアイテムであることは確かですね。

  3. toshi-14 | URL | -

    お久しぶりです!
    それに凄い水槽ですね~☆
    しかも10日に1度の割合で300リッターを換水なんて驚きました!
    僕も頑張りたいと思います☆

  4. 雪風 | URL | cKg/74mY

    お久しぶりですね。
    水換え、頑張って下さい。

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