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ベントラリスのバリエーション

2007年09月07日 00:22

ベントラリスの各タイプについて。

p-ven-pitcairn.jpg
クック便で入荷するタイプ。
メタリックな光沢のある体色が特徴。尾ビレに赤い模様は入らない。

p-ven-temoe2.jpg
クック型のメス。

p-ven-newcare.jpg
トンガ、バヌアツ便で入荷するタイプ。
背ビレ後方が赤いのが特徴。尾ビレには赤い模様が入る。
体色は他のバリエーションに比べ、派手な感じ。
クック型に比べると、気が強いようだ。全長も、やや大きい。
ちなみに、クック型はベントラ中で、最も性格が弱いと思われる。

p-ven-tonga.jpg
トンガ、バヌアツ型のメス。
他のバリエーションに比べると、若干寸詰まりのような体形。
クック型に比べると、体のピンクとイエローの境界に入る赤いラインの入り方が違う。

p-ven-marshall-2.jpg
マーシャル産。
p-ven-marshall-3.jpg
こちらもマーシャル産。
このタイプは、ベントラリスのバリエーションの中でも最も小型。
しかし、性格はベントラリスの中でも最強である。
他産地、特にクック産のものと一緒にすると、必ずクック産を駆逐してしまうほど。
体色にメタリック感は少ないものの、美しいバリエーションである。

20070906234947.jpg
マーシャル産のメス。
背中の黄色い部分が多い。

p-ven-ogasawara.jpg
小笠原産。
尾ビレに入る赤い模様が大きくて美しい。
ベントラリスの中では、最も大型になるバリエーション。
このタイプはアクアリウムトレードされていない。

p-ven-philippin.jpg
フィリピン、セブ産。
ベントラリスとしては上品な感じで美しい。

参考画像
小笠原産
小笠原産
トンガ産
クック産
サイパン産
サイパン産
サイパン産
サイパン産
サイパン産
沖縄産
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コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. Tetsuo | URL | -

    小笠原タイプは昔からの憧れでしたが、まだ、アクアトレードされたことがなかったのですね。知りませんでした。

    沖縄にいたのは知りませんでした。

  3. toshi-14 | URL | ODiuZLVs

    前回の内容の続きなのですが、僕も馬鹿になりたいので勉強のため色んなショップに行ってみたいと思います(笑)
    ベントラリスってこんなに種類があるのですね☆
    マーシャル産の美しさは素晴らしいです♪

  4. 雪風 | URL | cKg/74mY

    ■工場長
    何故にシークレットコメントなのかね?
    サイパンベントラは良いよね。
    でも、シッパーが居ないのだ。

    ■Tetsuoさん
    小笠原タイプは私も好きなベントラです。
    サイズも大きくなるし、ハワイアンロングフィンに近いのかもしれません。
    沖縄産は、フィリピン産と大差ないですよ。

    ■toshi-14さん
    ご家庭を持たれている方は、あまり馬鹿にならない方がよいと思いますが(笑)。まあ、いろんなショップに行ってみるのは面白くていいですよ。

  5. パソニファ | URL | -

    ベントラは微妙ですが、深場ハナダイ(30メートル以深)で長期飼育例はあるのでしょうか?可能としたら、環境のいいリーフタンクにほんのすこし群生させる(しかも地域差や個体差を限る)という感じだろうかと思いますが。。。

    いろいろサイトなど探してみたのですが、ヤッコなどと違って飼育記録といったものが見あたりません。

  6. うみうさぎ | URL | ZwPAVBvI

    ベントラがこんなに種類があるとは知りませんでした。

    写真によると、現在家の水槽にいるベントラは、トンガ、バヌアツ便で入荷するタイプのようですね。
    産地がはっきりして助かりました。
    今後追加するときに迷わないですみそうです。m(_ _)m

  7. 雪風 | URL | cKg/74mY

    ■パソニファさん
    スジハナダイなどの比較的大きな種ですと、長くて5年ぐらい生きることもあるようです。平均3年程度でしょうか。

    ベントラは最長で3年ほど。平均して2年程度といったところですね。

    ■うみうさぎさん
    最近出回っているのは、トンガ・バヌアツのものですね。

    ちなみにベントラは追加すると、大抵うまくいかないというジンクスがあります。

  8. うみうさぎ | URL | ZwPAVBvI

    >ちなみにベントラは追加すると、大抵うまくいかないというジンクスがあります。

    そうなのですか。
    ハ-レムを夢見ていたのですが・・。

    >最長で3年ほど。平均して2年程度
    意外と短命なのですね。
    魚によっては、一年魚なんてのもいるそうですものね。
    2年程度が短命だと感じるのは飼育者のエゴなのでしょうね。

  9. パソニファ | URL | -

    ありがとうございます。スジハナやサクラは深場でも確かに強そうです。浅場でもエバンスやパープルクインは難しいようですね。

    フタイロやコウリンなど、最初はきれいで餌も食べて元気でいいのですが、うちではどんどん消えていってしまいました(皮膚病、食欲不振、いじめ、カビ。。。)。実際、フタイロ、海で住んでいるところがハンパでなかったです(深い(40メートル)、温度低い、流れ強い、暗い。もっとも丈夫なクジャクベラ等も似たようなところにいましたが)。これもどちらかといえば「初心者は手を出すな」的魚ではないかな(リーフタンクで同種だけすこし飼う場合を除く。ヤッコなど積極的な接触がないし住んでいる層も違うのですが)と思っているのですが。。。。

    真剣に深場の50メートル以上のところのハナダイの長期飼育って、正直いって想像ができないのです。

  10. 雪風 | URL | cKg/74mY

    ■うみうさぎさん
    最初に5~6匹入れ、落ち着いたら後は足さないでいた方がうまくいきますよ。

    小型のハナダイの寿命は、そんなものです。3年生きたら万々歳ですね。

    ■パソニファさん
    エバンスやパープルクイーンは難しいですが、いったん餌付いて水槽環境に順応したものは、意外に丈夫です。やはり、個体選びと飼育環境ですね。

    フタイロ、コウリンはハナゴイ・グループの中でも、丈夫で飼育しやすい種類です。ただし、調子のいいリーフタンクでの飼育、という条件付きですが。混泳水槽で飼育できるのは、キンギョ、メラネシアン、ビマクラートゥス、スミレナガ、スジ、マルシアズ、カシワ、アカオビ、などといったところですね。いずれもタフなハナダイです。

    >真剣に深場の50メートル以上のところのハナダイの長期飼育って、正直いって想像ができないのです。

    やはり明るい水槽だと、そのうち不具合がでてきますし、温度が高くても駄目です。条件を整えてやれば、かなり深場の種でも年単位の飼育はできます(入手したハナダイの状態が最高なら、です)。でも経験上、2~3年が限度かと(丸3年生きれば,相当凄いですよ)。それ以上の長期飼育は、ホームアクアリウムでは聞いたことがありません。

  11. パソニファ | URL | -

    うーむ、名人はやはりすごいです!!

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