CPファームの疑岩

2006年06月23日 17:09

rock-br.jpg
沖縄のCPファームから、疑岩が送られてきた。

海に沈める前の、まっさらな状態のもの。CPファームでは、このような状態では販売されていない。最初から水槽に入れてみて、どのような感じでライブロック化するのかを確認するために、サンプルとして送っていただいた。

投入したのは、ベルリンシステムで稼働中のメイン水槽。120×70×60cm水槽。メタハラ250W1灯(14,000K)で、1日8時間照射。照明の直下より外れているが、中央寄りの底に設置。カルシウム・リアクター装備。人工海水はライブシーを使用。詳しい水質は、テスターが死んでたので測定できず(汗)。

今後、一ヶ月ごとぐらいに変化を報告していきたいと思う。
スポンサーサイト


コメント

  1. まるてぃん | URL | -

    環境保全の点からも、人口ライブロックは気になりますね。

    ところで、この「疑岩ライブロックへの道」凄く気になります。
    (勝手に題名付けてみました(笑)
    いったいどの位で、ライブロックとして機能するのでしょうか??

    これからマスマス雪風さんのブログから目が放せないです。

  2. 雪風 | URL | cKg/74mY

    まるてぃんさん、どもです。

    究極的には100パーセント疑岩でも、ベルリンシステムは機能するだろうと思います。まあ石灰藻や微生物のタネとして、少量のライブロックがあれば十分でしょう。砂中に生息する生物にしても、ベントスパックで代用できますし。

    で、疑岩はやはり白をベースとすべきだと考えます。そこに様々な石灰藻などが付着して、自然ぽくなっていくのがベストです。最初から石灰藻を模した赤系の色にしてしまうと、浮いた感じになってしまいますからね。これは実際にレイアウトしてみると、実によくわかります。赤系一色の地肌は、かえって人工的な印象になってしまうのです。

    さて、どのぐらいでライブロック化するのか? 予想としては半年程度が目安になると考えていますが、はたして・・・。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://necon.blog38.fc2.com/tb.php/132-cd540a80
この記事へのトラックバック