宮古島 その3

2012年05月29日 23:25

3日目も良く晴れた。

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ここはインギャーマリンガーデンというところ。
入り江のようになっている。

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ミスジチョウが御出迎え。

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ミナミハタタテも意外に多い。
下に見えるのはシコロ系。

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ヤエヤマギンポ。

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サンゴの密度は高くないが、形は良い。
サザナミヤッコを2匹見たが、カメラには収められず。

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ミドリイシとウミアザミのコンビネーション。
水槽ではウミアザミは厄介者になってしまったりするが、
こういうのを見ると実にいい。

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ご存知ツノダシ。
この場所では、ウミヘビ(爬虫類の方)を2匹も見た。
こちらからちょっかいを出さなければ攻撃されることはないが、
実際に目にすると、やはり少々怖い(汗)。
前日にウミヘビの追跡を受けたこともあり、上がることに。
後で聞いたら、ウミヘビに至近距離で遭遇した場合、
ゆっくり後ずさりすれば問題無いとのこと。
次からは後ずさることにしよう。

移動の途中で名も無き浜を見つけたので
さっそく入ってみる。

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いきなりスターポリプの大群落が。

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非常にミドリイシの多い場所だった。

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カガミチョウ。

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素晴らしい景観。

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潮が引くと、だんだん泳ぐところが無くなってくる。。。

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エダハマサンゴとミスジリュウキュウスズメ。
いかにもな情景にニヤリ。
他に、ミドリイシとデバスズメという定番な光景も。

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ハマサンゴの壁。

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魚影はかなり濃い。

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自然のレイアウトには勝てないねぇ。

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スミツキとアケボノ。
写ってはいないが、この周りにヤリカタギなどもいた。

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何と、沖縄ではレアなシテンチョウを発見。
発見したのは嫁。
他にもレアなシチセンチョウも見られた。
沖縄では、見ようと思って見られる種ではないので感動。

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ミスジ、ゴマ、ナミダクロハギなど。

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テングカワハギのペア。

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スゲミドリイシ。

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好日性のセキコクヤギと思われる。

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どんどん干上がる。

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こういうのが良いよなぁ。

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昼食はタコスを。

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夜は激安だが、とびきり美味い寿司をいただいた。

3日目終了。
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宮古島 その2

2012年05月26日 00:57

朝起きてみると、実に良い天気になっていた。
日頃の行いが良かったか?(笑)
朝食を摂り、さっそく海へ。

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砂山ビーチというところ。
観光名所らしいが、ほとんど人がいなかった。
海は非常に綺麗!

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イボハダハナヤサイ。
ちょっと赤みがかった群体。

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トゲホソエダ。
ミドリイシ好きなら欲しくなってしまうだろう。

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ニセフウライ。

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ミスジチョウのペア。
宮古島では、どこへ行っても必ずいる普通種。

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海中景観。

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ゴマチョウも多く見られた。

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グリーンのオヤユビ系。

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パープル系のスギノキ。

お昼になったので、ここでいったん上がり
宮古そばをいただいた。

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展望台からの眺め。
素晴らしく綺麗。

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名も無き浜に降りてみる。
誰も居ない。。。

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さっそく入ってみる。
やっぱり綺麗だ。

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ウスコモン。

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ハタゴとカクレクマノミ。

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宮古島は、とにかくハマクマノミが多い。

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かなり綺麗な蛍光グリーン。

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ミドリイシのように見えるが
アナサンゴモドキの群落。

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かなりいい色合い。
こんなのが、わりと普通にある。

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アイスブルーのスギノキ。

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ショウガサンゴ。

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ハナヤサイ。

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トゲホソエダは、このカラーが多い。

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ミゾレチョウ。

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これまた良い色合いのミドリイシ。

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モンガラカワハギがいた。

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オニハタタテは、よく見かけた。
不思議なことに、普通のハタタテは1匹も見なかった。

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夕日を見て2日目終了。
かなり満足。

宮古島 その1

2012年05月23日 21:33

連休も終わって、旅費が安くなる時期を狙い、
宮古島に行ってきた。

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那覇で乗り換えて宮古島に。
しかし、あいにくの雨。。。
例年より10日早い梅雨入りだってorz

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仕方が無いので、美味しいハンバーガーを食す。
ダグズ バーガーという店。ちょっと値段は高め。
でも美味い。

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橋を渡り、池間島へ行ってみる。
漁港に立ち寄ると、ミスジリュウキュウスズメがいた。

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雨なので、雪塩工場を見学。
ここでは雪塩ソフトを食す。なかなか美味い。

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海中公園へ。
それにしても暗い空だ。。。

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長い階段を降りていくと。。。

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海中を観察する窓がたくさんある。

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観察窓からの眺め。
トゲチョウやフウライチョウ、各種ハギ、各種ベラ、スズメダイなどが観察できる。

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雨が小雨になったので、近くの浜に降りてみる。

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オカヤドカリがいた。

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再び雨が強くなってきたので果樹園へ。
これは三尺バナナ。
熟すと実が三尺(90センチ)にもなるという。
長くなった実を見てみたいものだ。

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パッションフルーツの花。

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カニステルというフルーツ。
栗のような味がする。

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この日は、おふくろ亭という居酒屋で夕食。
ヤギ汁やチャンプルーに舌鼓。
隣に座った広島から来たというダイバーと、話が弾んだ。

しかし、海に入らないまま初日が終わるとは。。。(汗)

マコ邸スイハイ

2012年05月11日 01:15

群馬スイハイのトリはマコさん宅。
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水槽は玄関に置かれている。
玄関なので、奥行きは45㎝が限界だ。

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以前は陰日性サンゴを飼育されていたが、
現在ではベアタンクのチョウチョウウオ混泳水槽となっている。
今となっては少なくなったスタイルの水槽だ。
フエヤッコが大のお気に入りだそう。

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水槽上部のキャノピーを開けると蛍光灯が。

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インディアンバンナーは太っていて調子が良い。
ホワイトフェイスは導入したてで、これからというところ。
アミチョウは導入後しばらく経つが、何も食べないという。
たぶんこの個体は餌付かないかもしれない。。。

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殺菌灯は、QL-40を装備。

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スキマーに水流ポンプも完備され、装備は言う事なし。

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ろ過槽の容量等も申し分ない。

しかし、まず気になったのはメンテナンス面。水槽下部からコックで排水できるようになっているのだが、面倒でも水換え毎にホースで底に溜まったゴミを吸い出すべき。ここで楽をしてはいけない。また水流も、まんべんなく回るように工夫すると、さらに良くなるだろう。

餌付けについては、アサリ配合餌なども自作しており、それらは問題無い。いくつかの魚にハダムシの寄生がみられたが、これについては入手した魚全てを水槽導入前に淡水浴し、持ち込みを防ぐに限る。一見虫が付いていないように見える魚にも、隠れている事が多い。淡水浴はしておいて損は無い。ぜひ実践していただきたい。

魚の選び方、組み合わせなど、まだまだと思われる部分もある。しかし全体的に進歩を続けていると思うので、あともう少しといったところ。いずれ上級アクアリストの仲間入りを果たすだろう。今後が楽しみである。

パッサー邸スイハイ

2012年05月09日 15:44

久しぶりのパッサー邸。
変貌したそうなので、楽しみにしていたスイハイだ。
どの程度変わったかは、以前の記事を参照いただきたい。

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以前は鉄工所の一部にそのまま水槽が置かれていたが、現在は囲いを作って、そこに水槽が集められている。いわゆる水槽部屋が作られたわけ。水槽部屋の外には水槽用クーラー群が。。。

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中はこんな感じ。
入り口以外は水槽で埋め尽くされている。

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LPS水槽。
中央のクサビライシが、変わった色合いで良かった。
魚はベラ中心で、ローンボイドやレッドヘッドラス、サイケデリックラスなど。
いずれも状態が良さそうで感心。

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オーソドックスなSPS水槽。
いまやLEDを使わないと遅れているような風潮もなきにしもあらずだが、いまだメタハラは使える器具だと思う。というか、鉄板の選択でいくなら今でもメタハラをおすすめしたい。LEDもかなり良い(KRとか)とは思うが、個人的にはまだもう少し。。。かな。

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魚混泳水槽。
この水槽だけは状態が。。。
砂が逝ってしまっているので、そのせいだろう。
早急に砂は廃棄処分すべきだ。

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ベアタンクの魚水槽。
仕切りが入っており、右はパッサーのオス個体のみ。
このパッサーは、かなりの良個体。
ブルーエンゼルもスレッドが素晴らしく伸びていて、思わず見入ってしまう。

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オーストラリアのハコフグ水槽。
低温水槽となっており、そのため、いずれの個体も状態が良い。
この手は、やはり低温飼育がキーポイントだ。

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システムは、魚メインの水槽はウェットろ過(スキマー付き)。

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サンゴ水槽は、オーソドックスなベルリンシステム。
いずれの水槽も、殺菌灯が標準装備されている。

仕事場だけでなく、自宅にも水槽がある。
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クラリオンをメインとした水槽。
他にココスやチビレンテン、シマヤッコなどが同居。

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クラリオンのオレンジがよく映える。

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スポットLEDで維持されているハタゴ水槽。
隣のクラリオン水槽とはサンプで繋がっている。
住人はペルクラのペア。
水槽上部の金網は、飛び出し防止用。

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こちらはLPS水槽。
タコアシがなかなか綺麗。
ここにもチビレンテンがいた。

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自宅水槽は、いずれも普通のベルリンシステム。

それにしても、これだけの水槽を管理する労力はどの程度のものだろう? どれもそれなりの大型水槽なので、かなりのものではないだろうか。もう少し水槽本数を減らして管理を集中した方が良さそうな気もする(個人の管理能力を越えているかも)。いずれにしても、本人が一番よく分かっているかもしれないが。

hanapapa邸スイハイ

2012年05月08日 00:10

何度もお邪魔しているhanapapa邸。
久しぶりに行ってきた。

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メインタンク。
いくつか居ない魚もいるが、ブラバンのペアは健在。
ベラが何種類も収容されていたが、いずれも良好な個体ばかり。
それにしても、いつも綺麗に管理されている点には感心する。

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一番力が入っていそうなLPS水槽。
逸品モノがちらほら。。。
タンクメイトのベルスも健在。オス個体は相変わらず素晴らしい。
強いて欠点を言うなら、レイアウトに面白みが少ない点か。
水槽上部に新設された小水槽には、ボロカサゴとカエルアンコウが。

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リセットしたての陰日水槽。
まだ本調子ではないので、これからに期待。
隔離ケースにはアズマハナダイ。
いずれこの水槽のメインになるのだろう。

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チョウチョウウオを中心とした混泳水槽。
システムはオーソドックスなウェットろ過で、状態そのものは問題ない。
今後の充実が楽しみな水槽だ。

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水槽を前に、アクア談義。
スイハイの楽しみのひとつだ。