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廃人inハワイ その6

2012年03月13日 22:45

ハワイの記事も、これで最後。

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ハワイのショップにも行ってきた。
ここは『コーラルフィッシュ ハワイ』
キイロハギやポッターAの大型個体などがいたが、全体的に入荷の谷間だった。
海水魚がメインだが、淡水魚も扱っている。

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『ペットランド』
総合ペットショップ。
海水水槽は少ないが、興味を惹くものがあった。
カメレオンが安かったのに驚いた(持ち帰れないので注意)。

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『モダンペット』
ちょっと日本語の分かる店主がいる。
海水魚は輸入ものが多かった。
日本では見られない魚病薬があったりして、なかなか面白い。

で、あとは
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パンケーキを食べたり。

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丸焼きチキンにかぶりついたり。

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でっかいステーキで腹一杯になったり。

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ハワイの朝市にお邪魔したりした。

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射撃も。
嫁も初射撃体験。初めてなので、22口径を撃たせた。
反動が少ないので、良く当たる。
私は45口径や9mmを。

今回のツアーを、詳細にわたり企画してくれた某氏、ランドール博士とコンタクトをとってくれたTetsuoさん両名に感謝!
次は廃人全員による、完全な廃人ハワイツアーを目指したいなぁ。

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廃人inハワイ その5

2012年03月04日 23:57

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今回の旅のサプライズ。
なんと、J.E.ランドール博士にお会いすることができた。
博士の撮った写真は、当ブログでも多数を使用させていただいている。
こんな1アクアリストに会っていただけるとは嬉しい限り。
85歳という高齢にもかかわらず、プールに通って体力づくりをされており、いまだにダイビングにも出かけるという。現在は紅海産魚類の図鑑を執筆中とのことで、完成が非常に楽しみ。博士からはハンディサイズの図鑑を全員にいただき、サインも入れていただいた。これは家宝モノだ。。。

博士に、翌日ビショップ博物館を訪問する旨を伝えると、研究員の方に紹介状を書いてくれた。
ちなみに画像一番左は博士の奥様。実に仲の良い御夫婦だった。

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翌日、予定通りビショップ博物館へ。
ハワイの生物はもとより、自然や歴史などが総合的に学べる場所だ。

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なんと、ここの魚類標本室に入ることができた。
このような棚が多数ある。

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まず標本の数に圧倒される。
標本はグループごとにまとめられ、数が多いわりに分かりやすい。
とにかく大量で、海水魚だけでなく、淡水魚の標本もある。

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Bodianus属の各種標本に、Tetsuoさん大興奮(笑)。

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ナハッキーエンゼルの標本。
未見分の小型ヤッコの標本もあり、今後の精査が待たれる。

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Apolemichthys guezei の標本が!
(ラベルは当時のもので、Holacanthus になっている)
これを目の当たりにできるとは。。。生きてて良かった(涙)。

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アベイの標本。
この個体は、わりと大きかった。

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Coris hewetti オス個体の標本。
これもベラマニアなら卒倒モノだ。

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案内していただいた研究員のアーノルド氏と記念撮影。
標本の撮影なども、快く許可して下さった。
Tetsuoさんは、リチャードパイル氏のことなどについて、色々話をしていたようだ。

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オレンジマージンバタフライの標本。
これは博物館に展示されているもので、誰でも見ることができる。

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深場に生息する魚を撮影するゲーム。
もちろん、最高得点を叩き出した(笑)





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