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廃人inハワイ その4

2012年02月28日 22:31

観光用潜水艦にも乗ってみた。
港から船で沖合の潜水艦が待機する場所まで行き、そこから潜水艦に移乗。海底にあるポイントを巡るというもの。

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これが観光用の潜水艦。
30人ぐらい乗ることができる。

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殺風景なハワイの海底。
海底を注視していると、ポッターズピグミーエンゼルが泳いでいるのが確認できた。残念ながら、ブラックバンドはみることができなかった。

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窓の外を泳ぐハギ。
窓は大きくて見やすい。

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これはカンランハギ。
ハギ類はとにかく多い。

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ミリアリスとムレハタタテダイ。
自然下のミリアリスは、黄色みが強くて美しい。
他にハワイアンダッシラスの姿も見えた。

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魚礁として沈められた旅客機。
これはYS-11。

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沈船もある。
これは米軍の輸送艦だそうだ。
舳先にウミガメがじっとしていた。

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一通り巡って浮上。
迎えの船に上がると、ザトウクジラが現れたり、ウミガメが浮上してきたりと、普段見れないものが次々に見れて感動。Tetsuoさんは、ザトウクジラのジャンプも見たそうだ。

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帰りの桟橋で見つけたダツの幼魚。
ほとんど枯れ枝。

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とあるホテルの池にあった解説。
下は巨大・ロバスではなくて、巨大口・バス。ラージマウスバス(ブラックバス)を直訳すると、そうなるかもしれんが。。。しかし。。。

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廃人inハワイ その3

2012年02月25日 00:11

アクアリストの旅行なので、やはり海に入ってみる。
ちなみに採集禁止の場所が多いので、網は持たず、観察のみ。

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最初に入ったのは、ププケアという場所にある磯。
大きなタイドプールになっている。
深さは浅く、腰程度。

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ハワイのチョウハンは、顔が白っぽく、ちょっと変わっていた。

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こんな浅瀬にハワイアンクリーナーラスが!

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ちなみに見たのは嫁だけで、写真も嫁が撮影したもの。
私はエレガントコリスを間近で見られて大満足。
それにしても水が冷たかった。
とてもではないが、長くは入っていられない。
今回の水中写真は、水中用インスタントカメラにて撮影。
意外と写せるもんだ。

魚以外では、ハワイ特産の赤ユビワサンゴヤドカリもいた。

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別の日に別の場所にも。

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ここは観光地として有名なハナウマ湾。
見ての通り、非常に綺麗な場所だ。
駐車場に限りがあり、満車になると入場できなくなる。

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いきなり固有種のベルテッドラスが登場。
左の地味な方がメス。

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ご存知シテンチョウ。

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フレンブリーは何匹も見ることができた。

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ミヤコテングハギをはじめ、ハギ類は何種も見れた。
どれも成魚サイズで、惚れ惚れする立派さだった。

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ハワイのクロハコフグ。
オスが見れなかったのが残念。
フグは他にスポッテッドトビーと、ゴマフキンチャクフグがいた。スポッテッドトビーは個体数が多く、あちこちで見られた。ゴマフキンチャクフグは警戒心が強く、なかなか接近できず、写真もない。

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コーレタンの成魚。

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ハワイでは個体数が少なく、なかなか見られないとされるハナグロチョウに遭遇。しかもペア!

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ほぼMAXサイズの成魚だった。

サンゴはハナヤサイとコモンサンゴが少数あったのみ。
沖縄とは海中景観が相当異なっている。

廃人inハワイ その2

2012年02月21日 11:51

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廃人アクアリストが、水族館へ行って表側だけで済ますはずがない(笑)
ここはTetsuoさんのツテで、バックヤードにお邪魔した。
案内してくれたのは、Norton Chan氏。
Tetsuoさんの通訳で、色々と解説していただいた。

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サンゴ水槽を上から覗く。
照明は自然光とメタハラなどの人工照明のミックス。
T5蛍光灯も見られたが、まだLEDは採用されていないようだった。
一部の水槽には、獅子脅しの原理の水流発生装置が設置されていた。

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どのサンゴも良く成長している。
テーブル状ミドリイシやウスコモンの成長がよくわかる。

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バックヤードのストック水槽。
これはハワイアンモルウォング。

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日本では久しく見ていないトンプソンズアンティアス。

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当然のようにブラバンもストック。

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珍品キビレマツカサ。欲しい!

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これはシードラゴンの畜養水槽。
簡単だが、効果的な工夫が凝らされている。
プチプチは、何のためだか分かるだろうか?

シードラゴンは、ウィーディー、リーフィーともストックされていた。展示用の水槽は製作中で、かなり大きい水槽だった。日本の水族館のシードラゴン展示水槽より、深さがある感じ。

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ミッドウェイ水槽の水流。
この水流から、何かしらのヒントが得られるだろう。

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屋外のストック水槽も拝見。
ここにはマメスナなどの生物がストックされていた。

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SPSの畜養水槽。
でかいコンテナケースのような容器だ。

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素晴らしいミドリイシ。
見えているエアホースは、エアレーションのもの。
撮影のためにエアーは止めてもらっている状態。

こういった屋外飼育はうらやましい限り。熱帯地域ならではだ。
日本のような温帯域では、サンルームでもメタハラなどの人工照明で補助しないと、やや難しいものがある。

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グリーンの群体はエダコモン。
その上を泳ぐアキレスタンにも注目したい。
ハギが入れられているのは、コケ取り要員だろう。
他にシマハギ、キイロハギがいたが、いずれも素晴らしい色合いだった。

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かなり大きいウスコモンの群体。
非常に良い形状に成長している。人工照明下とは、やはり趣が異なる。

廃人inハワイ その1

2012年02月18日 22:38

去年は香港訪問だったが、今回はハワイに進出。
メンバーは、某氏ペア、Tetsuoさん、私たち夫婦の5人。

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ハワイといったら、アクアリスト的に絶対に訪れたいのが、
ここワイキキアクアリウム。
レベルの高い水族館だ。

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受け付けのところにある水槽。
アクアリストは、まずここからかじりつく。

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この水槽には。。。

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いきなり激レアのアベイエンゼルが。
この水族館でしか見られない魚だ。初めて実物を拝めることができ、感無量。

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マスクドエンゼルなどが乱舞するミッドウェイ水槽。
ここもアクアリスト必見。
サンゴはバディングしたばかりで、これからの成長に期待。

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マスクドエンゼルのオス。

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メスの方が可愛らしくて良い。

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ハワイアンターキーフィッシュ。
ハワイ固有のミノカサゴだ。

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フリソデエビも。

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こちらにもマスクドエンゼルが。
殺風景なレイアウトだが、実際のハワイの海中も、こんな感じ。

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オオフエヤッコのペア!
状態良さそうなところが凄い。

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大型のサンゴ水槽。

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ソフトコーラルとLPSメインの水槽。

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イソギンチャクとクマノミの水槽。
なにげに太ったチェルモンが泳いでいるのがポイント高い。

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このサンゴ水槽には、フレームとポッターの交雑個体がいた。
他にはマルチカラーやゴールデンエンゼルなど。

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屋外にある大型のSPS水槽は圧巻。
サンゴがとにかくすごい。これは是非見てもらいたい。

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その屋外サンゴ水槽の中に居るタテキン。
体色もばっちりだ。

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屋外サンゴ水槽の隣にあるシャコガイ水槽。
太陽光下で見るシャコガイは一番美しく見える。
オオシャコガイが実に良かった。

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シャコガイ水槽の前で水槽談義。
1日居ても飽きないくらい良い。

つづく。





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