名古屋遠征 名古屋港水族館

2011年11月08日 20:12

二日目はショップ巡り。

1件目 マリンテクニック
相変わらず在庫が少ないが、オレンジマージンBや、SHOWサイズのブルーエンゼルなどがいた。ここではパッサー氏が、ブルーをどうしようかとだいぶ悩んでいた。

次のショップに行く前に、ひつまぶしで有名な蓬莱軒へ。とても美味しい ひつまぶしに舌鼓。うーん、何度食べても美味い。

2件目 セポ
大型のイエローアンティアスやネオンラス、ブラックバンドなどがいた。パッサー氏はブラバンを悩んでいたが。。。

3件目 リミックスみなと店
ここでは、何故か嫁がプレコを購入。また、海水魚もちょっとだけ入手。

時間ができたので、どうしようかと思っていると、名古屋港水族館に行こうという意見が。場所がリミックスのすぐそばだということで、急遽訪問することに。

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中に入ると、テングダイが。

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誰だ?(笑)

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タイドプール水槽にいた珍品。
スズメダイの黄化個体。

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トラザメの幼魚。
ここで繁殖している。

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珍品ビワアンコウのホルマリン標本。
画像は雌個体で、雄は雌に寄生するという、変わった生態をもつ。
これが名古屋港水族館の見どころのひとつ。
深海生物の標本が充実しているのである。

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メンダコの標本。

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チョウチンアンコウ。
いつか飼育してみたい。。。

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イトヒキイワシの一種。
個人的に好きな深海魚。生きた姿を生で見てみたい。

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深海生物コーナーを過ぎると、南の海。
ハードコーラルの水槽だが、このあたりはショップの水槽の方が綺麗である。

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その隣にはポリプ食チョウチョウウオが。
どれも状態が良い。なかなかのもの。
当然だが、レイアウトのサンゴはレプリカ。
ハクテンカタギやハナグロに目が行きがちだが、ミスジやミカドの状態にも注目したい。

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南の海の大水槽。
ヤッコやチョウチョウウオをはじめ、大型魚が乱舞する水槽。

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この水槽で、真に注目したいのはハナダイやハナゴイだ。
アカネハナゴイやキンギョハナダイといった一般種だが、最高の色彩を見せてくれている。ここまで綺麗なのかと感動する。アクアリストが、いかに本来の体色を維持できていないかを思い知らせてくれる。ベントラリスだの何だのを飼育していても、真の体色を見なくては片手落ちだろう。ハナダイに限らず、自然下と同様の体色、体型を求めていきたいものだ。

ここで終わりかと思いきや、最後にアクエリアを訪問。
深場ミドリイシはなかなか良いものが。
嫁とマコさん、某氏がそれぞれお買い物。
そして、ここで解散。
東京組と群馬組は、それぞれ帰途に。
のはずだったが、群馬軍団は再びセポを訪れ、パッサーさんがブラバンを購入。
最後まで話題の絶えない群馬軍団だった(笑)。

参加の皆さん、お疲れさまでした。
そして二日間お付き合い下さったワイルドさんには感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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名古屋遠征&ワイルドリーフ スイハイ

2011年11月06日 01:42

今回は、名古屋ショップ巡りと、ワイルドさん宅スイハイ。参加者は、マコさん、パッサーさん、hanapapaさん、O店長の群馬軍団と、某氏、私たち夫婦の7人。名古屋で、ワイルドさんと合流し、ショップ巡りとスイハイの予定。

某氏を乗せて早朝に出発し、一路名古屋へ。群馬軍団とは名古屋の集合場所で合流。予定の時間に少々遅れたものの、無事に合流し、いざショップ巡りへ。

とその前に、名古屋に来たら、ここへ行かねば。
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名物 台湾ラーメン。
激辛で有名なので、辛さ控えめのタイプを注文。
でも、十分辛かった。。。(汗)
しかし辛くあっても、クセになる美味さが素晴らしい。
次回は一品料理を堪能してみたいものだ。

さて、1店目は、シーワールド東海。
移転してからは初訪問。以前より車が停めやすくなっていた。
販売水槽は入荷の谷間だったものの、そこそこ良いミドリイシがあった。

2店目はアクアサンマリン。
都合により、私は店を訪問していない。
群馬軍団はサンゴを購入していたようだ。

3店目はマリンメイト。
しばらくぶりの訪問だったが、すっかりSPS専門店に。
さすがに良さげなミドリイシなどがいくつかあった。

で、いよいよワイルド邸訪問。

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とにかく大きい。サイズがまず圧巻。
詳しくはMA誌60号に掲載されているので参照。
MA誌掲載時はツノダシが入っていたが、現在は全て取り出してしまったのでいない。実はTV局の取材時に、TV局からツノダシを入れてくれと頼まれ、仕方なく入れたという。取材後に取り除いたが、かなりサンゴを食べられてしまったようだ。

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現在は状態が落ちているため、アップの画像は無し。
(アップの画像は、MA誌を見ると良く分かる)
こんな状態でも見せていただいたのは恐縮だ。
水流を改善し、大量換水すれば、徐々に状態は戻るのではと思う。
しかし、ひとくちに大量換水といっても、この巨大なサイズでは思うにまかせない。
ご本人も、そのあたりが悩みであるそうだ。
大型水槽は、水換えひとつとっても大変なものなのである。

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それにしても、超大型水槽のレイアウトとしては秀逸といえる。
大型のスリバチを中心に据え、ダイナミックなレイアウトに仕上げている。広いスペースを活かし、インパクトのあるレイアウトをしようとすれば、こういったスタイルになる。1500や1800の大型水槽を所持しているアクアリストには、この水槽のレイアウトが大いに参考になるだろう。

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スイハイ後は宴会に突入。
名古屋といえば手羽先。ということで、世界の山ちゃんへ。
アクアな馬鹿話をするのは実に楽しい(笑)。

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さらに二次会。

翌日へ続く。