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最近のサザナミ

2009年10月29日 21:49

sazanami-1.jpg
飼育を始めて間もない頃(今年1月の画像)。

sazanami-2.jpg
現在。
頭部にうっすらと残っていた幼魚斑の名残りは完全に消えた。
背ビレのスレッドが、かなり伸びている。
次は尻ビレのスレッドを伸ばしたいものだ。

sazanami-3.jpg
スレッドの長さがよくわかる。
画像では比較できないが、体も少し大きくなった。

sazanami-4.jpg
フラッシュ無しで撮影。

飼い込むことで、どんどん良くなってくるのが、大型ヤッコの魅力。
ポピュラー種といえども、色揚げや褪色防止、体型維持など色々なことを考えると、かなり奥深く楽しめるものだ。水槽がいくつかあれば、インド洋産の個体との比較飼育もしたいところ。
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アイス

2009年10月29日 00:02

P1010540.jpg
シャア専用らしい(笑)。

安上がり水槽

2009年10月22日 16:24

45cm.jpg
高額なフルセット水槽は見た目にも立派で、何でも飼育できる感じがするものだ。金額が張っているので、ステータス心を十分に満足させられる。しかし、金をかけるだけが趣味ではない。安価な装備でも工夫したり、自作したりするのも、また楽しい。というか、そういった楽しみ方の方が、かなり面白い。

サンゴの飼育であれば(特にミドリイシなどSPSは)、ある程度設備に金をかけた方が上手くいくことが多い。ところが、こと魚の飼育に関しては、チープな設備であっても、管理とテクニック次第で素晴らしい水槽を作りあげることができる。逆に言えば、管理とテクニックが間違っていると、いくら金をかけても、ちっともうまくいかないのが魚混泳水槽だ。

ぶっちゃけ、ナチュラルシステムが普及した今、サンゴ飼育の方が遥かに簡単といえる。サンゴに合った環境を用意してやるだけ。置き場所に気を付けてやれば、混泳に気をもむこともないし、餌付けの心配もない。それに引き換え、魚は餌付けのテクニック、混泳ノウハウ、病気治療などの知識が必要になる。何だか魚の飼育は難しい感じがしてしまうが、病気治療などは、いったん基本をマスターしてしまえば後がラク。個人的には、魚飼育の方が、サンゴ飼育よりも楽しく思う。

画像は45センチの規格水槽。安売り品だ。ニッソー製の底面ろ過、テトラの外掛けフィルター、エヴァリスのヒーターといった器具構成で、非常に安価。外掛けフィルター内のフィルターバッグの中は、活性炭を取り出し、リングろ材を詰めて、ろ過能力を高めている。もし病気治療した場合は、治療後に通常の活性炭入りバッグに交換して、薬を除去するという使い方。グリーンFゴールドなら、1~2日で吸着可能だ。ちなみに、底砂は粗めのライブサンドで、すぐに生体を入れられる状態になっている。

さて、どのチョウチョウウオを入れようか。
ミカドやミスジといったポリプ食は、やっぱりいいなぁ。
しかし、ポピュラー種のアミチョウやスポッテッドバタフライ、ミナミハタタテなども捨て難い。
うーむ。悩むな。

え? ティンカーとかはどうかって?
ああいうバケツでも餌付けられるような魚は、チョウチョウウオとは呼ばないのだ(笑)。

ウミケムシ

2009年10月13日 21:11

IMG_1416.jpg
先日解体した水槽から出てきたもの。
下に写った手と比べてみれば、大きさが分かるだろう。

きもい。。。。。

珍クマノミ

2009年10月08日 00:26

IMG_1388.jpg

IMG_1393.jpg
種類は普通のクマノミ。
しかし、産地が激珍産地。
体色はまだ変化している途中。
成魚になると。。。

さて、産地が分かる人はいるだろうか?



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