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最近入手した魚

2009年06月29日 22:08

akahara.jpg
アカハラヤッコ。B-BOXにて購入。
オレンジ色が濃くて美しい個体。
ちなみに、アカハラヤッコ・ハイブリッドの名で入荷。
以下B-BOXにての会話。
「これ、どう見てもアカハラですよね」
「そうですね」
「問屋ではアカハラのハイブリで入ってたんですよ(苦笑)」
「(笑)」

それにしても、こういう個体が入ってきたりするから、ポピュラー種もあなどれない。
ちなみに、画像の個体は死んでる(笑)わけじゃなく、ひたひたの水位にして撮影したため。

oguro-eafrica.jpg
やどかり屋で入手のオグロベラのバリエーション。
東アフリカ産の個体で、目の下がオレンジに彩られるのが特徴。
体側の黄色いラインも、太平洋産に比べて太く鮮やか。

この仲間は長期飼育が難しいので、これが遺影になる可能性が大・・・。
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ゴールドスペクス・ジョーフィッシュ

2009年06月23日 00:32

参考画像
背ビレ前端にスポットの無い個体。

参考画像2
背ビレ前端にスポットのある個体。


学名:Opistognathus randalli (Smith-Vaniz, 2009)
和名:なし
英名:ゴールドスペクス・ジョーフィッシュ Goldspecs jawfish
全長10cm
西部太平洋・インドネシア周辺に分布

頭部は黒く、体は青みがかった白い地に、黄色い模様が入り美しい。目の上部に金色に光る部分があり、そこがよく目立つ。背ビレ前部に黒斑を持つ個体と、黒斑の無い個体がみられるが、これが模様のバリエーションなのか、オスとメスの性差であるのか、それとも成熟度合いによる差なのかは不明。水深6~20mに生息。ジョーフィッシュ類は繁殖時に親が卵隗をくわえて、仔魚がフ化するまで世話するマウスブルーダーである。なおフ化後は世話をしない。本種は長い間、未記載種として知られていたが、ようやく2009年になって新種記載された。

観賞魚としては以前より輸入され、ジョーフィッシュの中では安価でポピュラーな種である。あまり小型の個体はみられず、多くが成魚サイズで入荷する。飼育は容易だが、ペア以外の同種や同じジョーフィッシュとは争うことが多いので注意する。ジョーフィッシュは底性の魚だが、どういうわけか飛び出し事故が頻発する。そのため、水槽にフタは必須である。

種小名は人物名。著名な魚類学者であるJ.E.Randall博士にちなむ。英名は金色のメガネをしているように見えるところから付けられた。なお頭部が黒いところから、ブラックキャップ・ジョーフィッシュと呼ばれることもある。

合掌

2009年06月12日 11:14

lala-3br.jpg
プロフィール画像のこのネコン、先日お亡くなりに。
うちへやってきてから、約15年ほど。
庭の花梨の根元に埋葬しました。

合掌(-人-)

更新情報

2009年06月08日 12:22

アースの記事に追記。

情報提供の方、ありがとうございました。

キンチャクフグの外科手術

2009年06月04日 17:13

フグを水槽内で飼育していると、ときたま歯が伸び過ぎて餌が食べられなくなってしまうことがある。自然下ではフグは、小型の巻貝や甲殻類などを殻のまま噛み砕いてたべているため、歯は自然とすり減る。しかし水槽内ではやわらかい餌(粒餌でも硬さが不十分)しか与えられないため、歯が減ることなく伸び続けてしまう。そうなった場合、今回のように外科手術する必要が出てくる。

フグを飼育していて、餌を食べようとしても食べていない、食べにくそうにしているなどの様子がみられた場合は、歯の伸び過ぎを疑ってみるといい。

ope-1-1.jpg
歯が伸び過ぎて、餌が食べられなくなったキンチャクフグ。
伸びた歯が邪魔して、口が開けなくなっている。

ope-2.jpg
処置に使用した模型用精密ニッパー。
小型なので扱いやすく、よく切れる。

ope-3-3.jpg
処置後の状態。
口がちゃんと開くようになった。
これで餌もまた食べられる。



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