今日のクレステッド

2008年06月30日 23:33

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スカンクシュリンプにクリーニングしてもらう。
サメも気持ち良さそうですなぁ。
腹が減っていても、スカンクは喰われない。
やはりクリーナーだという認識があるのかも。
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「信者」にならないこと

2008年06月25日 11:46

アクアリウムの世界では、淡水も海水もそうだが、飼育のうまい人、マニアな人、あるいは一家言を持つショップのまわりには人が集まりやすい。一種のコミュニティができあがるわけである。皆で楽しくやっている場合は大したことはないが、時として中心になる人が周囲の人に祭り上げられて「教祖」になってしまう場合がある。でもって、周りの人は「信者」になる。こうなると、かなりいただけない。

「信者」が発生すると、「教祖」の飼育法などは絶対的なものとして信仰の対象(笑)になり、他の飼育方法などを受け付けなくなる。たとえば、「あの人がこう言っているから大丈夫だ」とか「あのショップのあのシステムは万能だよ」とか。程度の差はあれ、意外と聞く話ではないだろうか?

「信者」になっているだけならまだ可愛い。「教祖」の言うことに盲目的であるあまり、他のアクアリストを馬鹿にしだしたり、信仰中の飼育方法(笑)を他の人に押し付けようとする。周りにこのような人がいたら、近づかない方がいい。だいたいロクなことにならない。

これとは別に、自分で自分を「教祖」にする人もいる。こういう人は、自分が「開発」したシステムを、他人に自慢げに解説することが多い。ちなみに自慢のシステムは、既成のシステムをこねくり回したものだったり、どこが新機軸かわからないようなシロモノ(笑)である場合が多い。

いずれにしても、「教祖」や、単なる「思考停止状態」の「信者」にならないように気を付けたいものである。せいぜい「ファン」ぐらいが適当だろう。


(・´ω`・)

2008年06月11日 13:51

とあるショップにて・・・
電話が鳴る。

ショップ  「はい、○○です」
アクアリスト「あのー、お聞きしたいんですが。
      ▲▲で買ったサンゴの状態が悪そうなんですが、どうしたらいいんでしょう」
ショップ  「・・・・・」

普通の神経をしていたら、○○店に▲▲店で買った生体のことなど聞けないだろう。
▲▲店で買ったのなら、▲▲店で聞けばいい。
こういう場合、▲▲店は安売り店で、○○店が専門店である場合がほとんど。
生体は安売り店で買って、飼育方法は専門店というわけだ。やれやれ。

似たようなことは器具でもある。
その店では扱っていないスキマーの使用方法を聞くとか。そんなのは枚挙にいとまがない。

たとえて言うなら、トヨタで買った車の使い方を、日産のディーラーに聞きに行くようなもんだ。こう考えれば、どれだけ阿呆なことをしているかが分かる。つーか、一般常識だよ、一般常識。

今日の一言。
「買ったものは、買った店で聞く」