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新蛍光灯

2006年02月26日 18:41

technica-br.jpg
(有)テクニカの反射形蛍光灯

サンプルとして新製品を入手した。
蛍光管の半分が反射板になっているレフランプだ。写真のレフレッド、レフブルーの他にレフクリアーがある。早速、灯具に装着してみる。レフブルーを新品の興和BB450と比べてみたが、確かに反射板内蔵だけあって明るい。ちなみにレフブルーの色みは、BB450とさほど変わらない。メーカーの謳い文句では、明るさ30パーセントUPとなっているが、実際それだけの明るさはあるように思える。長期使用してみないと何とも言えない部分はあるが、とりあえず使えそうな製品ではある。

価格はレフクリアーで2,400円ほどのようだ。他の2本の価格については知らないが、反射板付きのためか、通常の蛍光灯に比べれば少々割高ではある。気になる人は使ってみてはどうだろうか。なお出来立てホヤホヤの新製品のため、まだほとんど出回ってないようだ。
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バッカニアS2B

2006年02月24日 14:32

bucc-desert2-br.jpg
上面から。小さな国籍マーク以外、マーキングが無い。
bucc-desert-br.jpg
キャノピーオープン(単に接着してないだけ)。
反対側の機種には、海賊マークがある。バッカニア(海賊)にふさわしい。

もう1機のバッカニアがロールアウト。これは第一次湾岸戦争時の機体。カラーリングはデザートピンク。アキバのプラモ屋に行ったら、ハナンツとかいうメーカーの塗料があったので、それを使ってみた。色みは非常に良かったが、そのままの状態ではツヤがあったので、ツヤ消しクリアを吹いてデザートストームの機体らしく。

画像はいつも通り、これ以上近寄るとヘタレな出来がバレる(汁)ので遠目から。自分がヘタなのもあるが、キット自体の出来もアレで、随分と手間がかかってしまった。しかし、完成してみると全体の雰囲気はとてもいい。うむうむ。

さて、ファントムの製作に戻るか。

当たった!

2006年02月23日 18:55

ロト6で、10,000円当たったぁ!(`・ω・´) シャキーン 


でも7,000円投入してたので、利益は3,000円だけ(´・ω・`)ショボーン 

ネコンの休日

2006年02月22日 12:13

gisshili-br.jpg
ぎっしりなかよし

gisshili2-br.jpg
ぎっしりなかよし

futon-br.jpg
ふかふか

都内某所にて

2006年02月19日 19:59

2000-br.jpg
2メーター水槽
s-tank-br.jpg
キューブ水槽コーナー
土曜はPOEさん、Hさんと共にスイハイに行ってまいりました。お相手は都内某所にお住まいの某氏。本人希望により、詳細はナイショです。ネットには出てこない人ですが、そのマニアな趣味は有名。私も以前より、ちょくちょくとショップで会っては魚談義に花を咲かせておりました。いままでほとんど人に見せたことがないという事で、今回は相当な期待を持って行ってきたですョ。

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天山12型

2006年02月15日 15:47

tenzan-1-br.jpg

tenzan-2-br.jpg

艦上攻撃機・天山12型
某大阪のオーシャンアロー号よりもたらされたフジミ製1/72天山。
去年の高知オフの際に受領したものが、やっと完成した。仮組みしてからが長かったな。
レシプロ機も3機目になると、出来が良くなってくる(相変わらずヘタだが)。
でも魚雷の支持架を、一本ブチ折って紛失してしまったりしているが・・・。
それにしても日本機とかドイツ機は、キャノピー枠が多くてそれがちょっとメンドイ。
ともかく無事完成だ。
零戦と一緒に飾らないか?>大阪人

薬物採集 後編

2006年02月14日 14:32

前回は輸出以前のところまで書いたわけだが、今回は輸送と問屋。
後編は薬物採集とは関係なく、状態の悪い魚が「生産」される過程について。

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薬物採集 現地編

2006年02月12日 02:08

薬物採集といえば、フィリピン・インドネシアにおけるシアン化合物使用によるものが有名なところである。この薬物採集、最近になって問題化したものではなく、ずっと以前から言われてきている。1980年代初頭には、ヨーロッパのアクアリウム誌に取り上げられ、警鐘を鳴らされていた。

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光触媒その3

2006年02月09日 01:55

n-90-br.jpg
疑似岩を配置した90センチ水槽。やはり印象がガラッと変わる。
生体はクマノミが3匹新たに加わって、賑やかになった。
ケンカしとるが・・・(汁)。
ufo150-br.jpg
照明はUFOライト150W。
蛍光灯からメタハラに変更したことで、光触媒の反応がどう変わってくるかが見物。
dsb-2-br.jpg
撤去作業の進むDSB水槽その2。疑岩はこの水槽から持ってきた。この水槽は60×45×45で、オーバーフロー(アクリル製)、水槽台、下に本水槽と同サイズのサンプ水槽(ガラス製)がある。撤去して物置に保管予定だが、欲しい人がいるならあげる(取りに来るのなら、だが)。

ロイヤルネイビー・バッカニア

2006年02月06日 04:09

rn-b1-br.jpg

rn-b2-br.jpg

まずは1機目のバッカニアS2Dが完成。
艦上攻撃機ということで、武装は対艦ミサイルを選択。
特徴的なエアブレーキは開いた状態にしてみた。
近くに寄るとアラが見えてしまうが、とにかくバッカニアしている
という点で満足満足。やっぱりイイ飛行機だ。
機体のラインが、なんとも言えず美しい。
早くファントムFG.1も作って横に並べたいもんだ。

もう1機のS2Bの方も、既に機体の塗装は完了済み。
こちらはデザートピンクで、第一次湾岸戦争時のカラーリング。

伝達不可

2006年02月01日 00:10

自分の脳ミソの中には、海水魚に関するアレやコレやがいろいろ入っている。
飼育などで、どの魚はどうやったらだいたいうまくいくとか、どのサンゴはこうすると良いなんてことは、文章にしても伝えることが可能だ(全部は無理だが)。使ったことのある器具ならば、うまい使い方などを、すぐにわかりやすく教えることもできる。また学術的なことなどは、ちょっと真面目に調べたりすれば、たいていの情報が入手可能である。こうしてみると文章化しておけば、多くの情報を残すことができるように思える。

ところが全く他人に引き継がせることのできないものがある。

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