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まこと邸スイハイ

2013年10月08日 00:47

新居に引っ越しされたので訪問してきた。
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玄関には怪しげな淡水水槽が。
一見、何も入っていないようにみえるが、
中身は淡水シタビラメ、淡水ヒラメ、南米淡水ストーンフィッシュが。
なかなかマニアックなラインナップだ。
ちなみに餌はネオンテトラだそう。

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メイン水槽。
相変わらずコケひとつない綺麗な水槽。
いつ見ても綺麗。このあたりは、まこと氏の性格が出ている。
うちとは正反対だ。。。

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おそろしく大きいジェムタン。
もはやジェムタンかどうかすら怪しい雰囲気(笑)
何故かブリモドキも入っている。密かにお気に入りらしい。

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これこれ、サイズバタフライを見に来たといってもいいほど。
実際見たのは何年振りだろう?

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輸入状態が悪かったにもかかわらず、素晴らしい仕上がり。
もう何年も飼育していたかのような感じで餌を食べる。
それにしても、生き残った3匹のうち、2匹を廃人が押さえるとは。。。
(1匹は、まこと氏、もう1匹はごにょごにょ。。。)
さすが廃人である(笑)

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サウスアフリカン、ホイフラーズ、ロブストの西アフリカトリオ。
これもサイズと並んで、この水槽の見どころ。
この3匹が一同に会しているのは、日本で、いや世界でここだけかも?

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隔離ケース飼育のロブスト。
さすがに性格が弱くて混泳はさせられない。
同居のゼブラソールがまた渋い。

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オールドウーマンが綺麗な時期は、このあたりまでか。。。
あとはひたすらメジナ化の一途。

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メイン水槽と配管で繋がっている小水槽。
ルックダウン、ムーンフィッシュ、グラスポーギーといった渋い魚たち。
ルックダウン系の混泳は、先にやられてしまったなぁ。

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水槽の横で飼われているチンチラ。
これはスタンダードグレーの子。

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こちらはブラックエボニー。
真っ黒でよく分からない(笑)が、非常に可愛い。

おまけ
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Tetsuo氏の壮行会を廃人連主催で開催。
ケントパパの寝ながら相槌を打つ、という奥義が披露された(笑)
それと、レオポンの行く末が実に心配である。
ねじ曲がった廃人にならなければよいが(笑)


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群馬スイハイツアー

2013年02月17日 01:57

一週間ほど前、群馬へスイハイツアーに行ってきました。
久しぶりの水槽あり、初めての水槽ありで、実に楽しみ。
参加メンバーは、hanapapaさん、babuさん、マコさん、パッサーさん、K田夫妻、ベッセルスタッフのTさん、かっしぃさん、私たち夫婦の10名。これだけの人数でのスイハイは、かなり久しぶりかも。

トップバッターは、babu氏宅。
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久しぶりの訪問。
ライブロックにコケがびっしりと生え、その除去に悩まれている。
原因としては、水槽設置から7年経過し、底砂がかなり駄目になってきているからではと思われる。3年後には水槽を買い替える予定だそうで、それまでは砂を全交換するような、大規模なリセットは控えたいそう。現状はライブロックを交換し、水換え頻度や量を増やして、何とかだましだまし維持するしかないかな。。。と。水槽交換までは、我慢の管理が続くのでは。

ちなみに、画像に魚がほとんど写っていないが、コンスピやレスプレといった高級種から、キイロハギやライムラスといった一般種までが泳ぐ賑やかな水槽だ。ご本人が最も好きだと言うのが、意外にもバナナフィッシュ(プリンセスモノクルブリーム)だそう。今の水槽には入ってないが、また迎えたいと言っていた。

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照明は、最新のLED照明であるKRなどを使用している。
しかしLEDだけでは万全ではないようで、取り外したSCを復活させると言っていた。
個人的にもLEDとSCの組み合わせは、なかなか良いのではと思う。

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氏が大好きなエンタクミドリイシ。実は裏側にも枝が付いて、しっかりと成長している。
水槽交換までは、調子が緩やかな右肩下がりから抜け出せないと思うので、それまでの管理が氏の腕の見せ所だろう。

2件目は、お馴染みhanapapa邸。
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hanapapaさんといえば、ブラバンのペア。
ヒレナガヤッコや各種イトヒキベラなど多種の魚が舞う、実に賑やかな水槽。
相変わらず、どの個体も太い(笑)。
この中では、リオプロポマsp.を長期飼育しているのが素晴らしい。
リオプロポマsp.は、減圧症で落ちることが多く、なかなか成長した姿を見ることができないのだ。

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ひときわ輝くLPS水槽(実物は、もっと綺麗)。
照明はKRだ。カクオオトゲは素晴らしい色に揚がっているが、スコリミアは全て白化してしまっている。個人的見解だが、ハナガタ系とキッカサンゴ系は、LEDで白化する事例をよく耳にする。あまりLEDとの相性がよくないように思う。それにしても、もう置き場所が。。。(笑)。カクオオトゲ以外では、ウィスカーズの成長が見事。

ここにはベルスが数匹入っており、特にオス個体のヒレの伸長が見事。

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陰日水槽。
うちから里子に行ったウチウラが元気にしていた。

この他、レンテン、トサヤッコ、シラコダイ、キンチャクダイなどが入った近海水槽もあった。
そちらは魚がほとんど出てきてくれず、ちょっと残念。
魚のチョイスはhanapapaさんらしく、マニアックで渋い感じだ。

3件目は、K田氏宅。初スイハイだ。
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メインタンクの1800水槽。
照明はADAのメタハラ2灯にSC2灯。他に補助灯少々。
画像ではサンゴがメインのように写っているが、実は魚がメインの水槽。
メインのクイーンを筆頭に、各種チョウチョウウオ、小型ヤッコ、ハナダイ、クマノミ、などが泳ぐ、けっこう見ていて楽しい水槽だ。ミドリイシ類はさほど鮮やかではないが、魚が泳ぐバックとしての存在であるので、これで十分といえる。

チョウチョウウオが入っているにもかかわらず、白点が出ていないのは、水量があり、水槽の状態が落ち着いているからと、砂を掘り返す生体が入っていないからだろう。もちろん、殺菌灯が設置されている点も大きい。

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幼魚から育てたというクイーン。
一時期はまっ黄色になったというが、現在は青みが少し戻っている。
幼魚から育ててこのぐらいの色が維持できれば、まずは十分といえるのでは。

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セットしてから4年が経過し、5年目になるメイン水槽。
ウェット部分のろ材は、そろそろお役御免だろう。
また、水槽の底砂も寿命がきつつあるので、今後はどのタイミングで砂を交換するかが問題。魚の数が多いので、5年目以降は水槽の調子が徐々に右肩下がりになるのを止められないだろう。どうやって水槽をリセットし、さらに長期維持していくことができるか。これが今後の大きな課題といえる。

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こちらは奥さんの水槽とのこと。
正面から見ると45㎝キューブだが、奥行きは30㎝だ。
豆サイズから育てたヒレナガハギが見事。

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ネコも2匹いる。
うちのに比べて、だいぶ大きい。。。
大きいネコもいい。

トリはパッサー氏。
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仕事場の水槽にクラリオンが2匹。
別の水槽にはパッサーが2匹。しかも、どちらもオス個体のような。。。

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自宅の水槽にもクラリオンが2匹。

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別水槽に、さらにもう1匹。
計5匹のクラリオンキーパーである(これだけの数を飼育しているのは、日本ではここだけでは?)。氏はパッサーとクラリオンを、こよなく愛しているのだ。片目の個体であっても引き取って飼育しているほどの入れ込みようである。そこらへんの、高級魚が欲しいだけのキーパーとは意気込みが違うのだ。好きな魚は何匹いてもいい、この気持ちはよく分かる。

見どころはクラリオンだけではない。

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煌煌とメタハラが炊かれたサンゴ水槽。
他にもホワイトバードやオーネイトカウが入った温帯水槽、LPS水槽、混泳水槽と、様々な水槽を持っている。ちょっと管理が甘いところがあるが、これだけの水槽群(どれひとつとっても、普通にメイン水槽と呼べるサイズ)を管理するには、並々ならぬ情熱が必要だ。同じ事が出来る人は、そういないだろう。

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スイハイの後は、ベッセルのO店長も交えて宴会に突入。

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二次会も。
楽しくて、あっという間の一日だった。

主催のhanapapaさん、参加の皆さん、ありがとうございました。

ご近所スイハイ

2012年07月24日 21:24

ちょっと前になりますが、同じ市内の、こばるとさん宅へスイハイに行ってきました。
カメラを忘れて行ってしまったので(汗)、画像はこちらの記事で。。。
hanapapaさん

マコさん

こばるとさんのZeoVit水槽は、ナチュのリンちゃんが色々とコーディネイトした水槽。システムはオーソドックスなZeoVitで、照明はT5。T5の球は、セレクトと配列はリンタロウスペシャル(笑)なので、悪いわけがない。設置から1年経ったので、先日球を全て交換したとのこと。球を交換しても、さほど明るくなった印象がなかったそうで、実際はもう少し使えたかもしれないと言われていた。照明は他にスポットのLEDが2個付いていた。こちらは、色調補正のみの補助照明となっている。

蛍光灯で育成されたとは思えないほど綺麗なミドリイシで、感心感心。ZeoVitに関しては、きっちりとマニュアル通りにされている。そのせいでパステルカラーにはなっていないものの、十分に綺麗になっているので問題無しかと。タンクメイトのベントラリスも、さほど日焼けした様子もなく、これもいい感じ。サンゴを入れる隙間が無いのが悩み?であるらしい(笑)。また半年後、1年後にどうなっているか、再度の訪問が楽しみだ。

スイハイの後、スプラッシュ、カジカとショップ巡りの後、ウチのスイハイに。
水槽よりも、ネコが注目されていたような。。。(笑)

マコ邸スイハイ

2012年05月11日 01:15

群馬スイハイのトリはマコさん宅。
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水槽は玄関に置かれている。
玄関なので、奥行きは45㎝が限界だ。

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以前は陰日性サンゴを飼育されていたが、
現在ではベアタンクのチョウチョウウオ混泳水槽となっている。
今となっては少なくなったスタイルの水槽だ。
フエヤッコが大のお気に入りだそう。

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水槽上部のキャノピーを開けると蛍光灯が。

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インディアンバンナーは太っていて調子が良い。
ホワイトフェイスは導入したてで、これからというところ。
アミチョウは導入後しばらく経つが、何も食べないという。
たぶんこの個体は餌付かないかもしれない。。。

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殺菌灯は、QL-40を装備。

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スキマーに水流ポンプも完備され、装備は言う事なし。

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ろ過槽の容量等も申し分ない。

しかし、まず気になったのはメンテナンス面。水槽下部からコックで排水できるようになっているのだが、面倒でも水換え毎にホースで底に溜まったゴミを吸い出すべき。ここで楽をしてはいけない。また水流も、まんべんなく回るように工夫すると、さらに良くなるだろう。

餌付けについては、アサリ配合餌なども自作しており、それらは問題無い。いくつかの魚にハダムシの寄生がみられたが、これについては入手した魚全てを水槽導入前に淡水浴し、持ち込みを防ぐに限る。一見虫が付いていないように見える魚にも、隠れている事が多い。淡水浴はしておいて損は無い。ぜひ実践していただきたい。

魚の選び方、組み合わせなど、まだまだと思われる部分もある。しかし全体的に進歩を続けていると思うので、あともう少しといったところ。いずれ上級アクアリストの仲間入りを果たすだろう。今後が楽しみである。

パッサー邸スイハイ

2012年05月09日 15:44

久しぶりのパッサー邸。
変貌したそうなので、楽しみにしていたスイハイだ。
どの程度変わったかは、以前の記事を参照いただきたい。

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以前は鉄工所の一部にそのまま水槽が置かれていたが、現在は囲いを作って、そこに水槽が集められている。いわゆる水槽部屋が作られたわけ。水槽部屋の外には水槽用クーラー群が。。。

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中はこんな感じ。
入り口以外は水槽で埋め尽くされている。

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LPS水槽。
中央のクサビライシが、変わった色合いで良かった。
魚はベラ中心で、ローンボイドやレッドヘッドラス、サイケデリックラスなど。
いずれも状態が良さそうで感心。

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オーソドックスなSPS水槽。
いまやLEDを使わないと遅れているような風潮もなきにしもあらずだが、いまだメタハラは使える器具だと思う。というか、鉄板の選択でいくなら今でもメタハラをおすすめしたい。LEDもかなり良い(KRとか)とは思うが、個人的にはまだもう少し。。。かな。

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魚混泳水槽。
この水槽だけは状態が。。。
砂が逝ってしまっているので、そのせいだろう。
早急に砂は廃棄処分すべきだ。

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ベアタンクの魚水槽。
仕切りが入っており、右はパッサーのオス個体のみ。
このパッサーは、かなりの良個体。
ブルーエンゼルもスレッドが素晴らしく伸びていて、思わず見入ってしまう。

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オーストラリアのハコフグ水槽。
低温水槽となっており、そのため、いずれの個体も状態が良い。
この手は、やはり低温飼育がキーポイントだ。

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システムは、魚メインの水槽はウェットろ過(スキマー付き)。

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サンゴ水槽は、オーソドックスなベルリンシステム。
いずれの水槽も、殺菌灯が標準装備されている。

仕事場だけでなく、自宅にも水槽がある。
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クラリオンをメインとした水槽。
他にココスやチビレンテン、シマヤッコなどが同居。

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クラリオンのオレンジがよく映える。

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スポットLEDで維持されているハタゴ水槽。
隣のクラリオン水槽とはサンプで繋がっている。
住人はペルクラのペア。
水槽上部の金網は、飛び出し防止用。

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こちらはLPS水槽。
タコアシがなかなか綺麗。
ここにもチビレンテンがいた。

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自宅水槽は、いずれも普通のベルリンシステム。

それにしても、これだけの水槽を管理する労力はどの程度のものだろう? どれもそれなりの大型水槽なので、かなりのものではないだろうか。もう少し水槽本数を減らして管理を集中した方が良さそうな気もする(個人の管理能力を越えているかも)。いずれにしても、本人が一番よく分かっているかもしれないが。

hanapapa邸スイハイ

2012年05月08日 00:10

何度もお邪魔しているhanapapa邸。
久しぶりに行ってきた。

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メインタンク。
いくつか居ない魚もいるが、ブラバンのペアは健在。
ベラが何種類も収容されていたが、いずれも良好な個体ばかり。
それにしても、いつも綺麗に管理されている点には感心する。

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一番力が入っていそうなLPS水槽。
逸品モノがちらほら。。。
タンクメイトのベルスも健在。オス個体は相変わらず素晴らしい。
強いて欠点を言うなら、レイアウトに面白みが少ない点か。
水槽上部に新設された小水槽には、ボロカサゴとカエルアンコウが。

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リセットしたての陰日水槽。
まだ本調子ではないので、これからに期待。
隔離ケースにはアズマハナダイ。
いずれこの水槽のメインになるのだろう。

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チョウチョウウオを中心とした混泳水槽。
システムはオーソドックスなウェットろ過で、状態そのものは問題ない。
今後の充実が楽しみな水槽だ。

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水槽を前に、アクア談義。
スイハイの楽しみのひとつだ。

まこと邸スイハイ 2回目

2012年04月29日 00:36

去年の10月に訪問してから、あまり時間は経っていないが、なかなかの珍種を導入されている。このあたりは、さすが廃人といったところ。では早速御紹介しよう。

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水槽システムに特に変化はなし。

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目玉は、このオールドウーマンエンゼル。
おそらく、日本のアクアリストで、飼育しているのはここだけでは?
地味ではあるが、よく見てみると特異な種であることがわかる。

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隔離ケース越しで見難いが。。。
フラットヘッドバスレットである。

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アズファーだが、実際に見てみると、顔つきといい、非常に良い個体。ここまで良い個体には、なかなか巡り会えないだろう。マクロスス派な私も、この個体なら飼育してみたいと思った。画像がイマイチ過ぎて、良さが全く伝わらないのが何とも。。。(滝汗)。

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パッと見はチェルブだが。。。背ビレの方に伸びるオレンジ等の特徴から、カリビアンフレームバックとのハイブリッドではないかと思われる個体。ちなみに、普通のチェルブとして入手。私も入荷当時にチェックしていて、アレッと思っていたら、ここにもらわれていた(笑)。

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水槽を前に談笑する廃人。
こうなると、時間がいくらあっても足りない(笑)。

今後はサブタンクの設置を考えているそうで、さらなる発展に期待したい。



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