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謹賀新年

2015年01月03日 02:09

明けましておめでとうございます。
本年も宜しく御願い致します。

。。。とは言っても、海水魚に対するモチベーションは、相変わらず低いままです。
というか、低空飛行すぎて墜落しそうな気が(汗)
まあ今年も、ゆるゆるといくしかないでしょう。
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最近使っている餌

2014年12月03日 20:57

IMG_1771.jpg
どじょう研究所というところから発売されている金魚の餌。
画像は『土佐姫』というもの。他にも『らんちゅう貴族』とか、川魚の餌なども出している。この餌は嗜好性がかなり良く、また成分的にもおすすめ。というのも、魚にとって消化しにくい(内臓に負担がかかる)、小麦粉類を一切用いていないのが良いところ。ここに紹介した餌の他、近年は小麦粉類を配合していない餌が少しずつ出てきている。餌のパッケージにある、その餌に使用している材料表を見て、小麦粉類が使われている餌は、時代遅れと思って間違いない。ただし、パッケージに詳細を書いてない餌もある。たとえばシュアーは成分表はあるものの、材料は書かれていない。ちなみにシュアーはリニューアルしてから小麦粉が多く配合されるようになったようで、リニューアル後から嗜好性が落ちてしまっている。

『土佐姫』はかなり食いが良く、他の人工餌は食べなかったのに、これを与えたら食べるようになった、という例がウチだけでも何例もある。また、この『土佐姫』を食べ出すと、他の人工餌も食べるようになる。前から与えているが、まだ当分ウチの主力餌としての地位は揺るがなさそうだ。他に金魚の餌では『咲ひかり』の育成用を使っている。

海水魚用の餌で使っているのは、メガバイトのグリーンのみ。レッドの方は魚に人気がないので、最初に発売されたときに買って以来、使ってない。国内メーカーものでは、他に気まぐれにデルフードを使うぐらい。海外製品の中には面白い餌もあるが、それはまた次の機会に。

紅海・西インド洋水槽

2014年10月16日 22:49

久々に水槽の紹介。
うちのメイン水槽である、120×70×60㎝水槽。
S&S時代を知っている人なら懐かしい、旧『野望水槽』。
1996年に製作した水槽なので、今年で18年。
最初はライブロックレイアウトでチョウチョウウオを飼う、というコンセプトで製作した水槽ですが、白点に悩まされて挫折。その後、長くミドリイシを中心としたサンゴ水槽として運用。そして自宅の建て替えを機にサンゴ水槽としての役目を終え、今はチョウチョウウオ混泳水槽に、という変遷。
IMG_1594.jpg
収容魚は、ゴールデンバタフライ、レッドシーラクーン、レッドシーバンナー、レッドバックバタフライ2匹、ソマリバタフライ、テングチョウ、トゲチョウ、マクロスス、マスクドパッファー の合計10匹。テングチョウはガーディナーズバタフライの替わりに収容(ガーディナーズが混泳不向きのため)。トゲチョウは自家採集個体。親指の爪サイズで採集してきたのが大きくなったもの。紅海にもトゲチョウいるからいいでしょ(笑)。

システムは、オーソドックスな2槽式ろ過槽。周辺機器はQL40殺菌灯とH&S850スキマー。水槽内に、かなり強い水中ポンプを設置して、水流を付けている。水換えは1ヶ月に一度、8割方換水。ちなみに比重は1.021と若干薄め。

IMG_1592.jpg
紅海固有のフグ、マスクドパッファー。
こういうのが1匹いると、水槽内に変化が出て良い感じになる。
他魚をかじることもなく、実におとなしい。
複数飼育してみたいが、フグのケンカは激しいものがあるので考え中。

IMG_1596.jpg
23センチあるゴールデンバタフライ。
この水槽の目玉になるように、大きい個体を選んでみた。
水槽が大きいと、小さい個体を入れても見栄えがしない。なのでゴールデン以外でも、バンナーやラクーン、マスクドパッファーも大きい個体を選んで収容している。見栄えのする混泳水槽を作るには、個体の大きさも大切なポイントなのですよ。

久しぶりにT間さんと。

2014年08月26日 09:53

横須賀中央水族館で、久しぶりにT間さんと会いました。
このところニアミスが続き、T間さんが私を待っててくれたこともあったみたいで。。。(汗)
今回、なんとか合わせられました。良かった。

で、沖縄での採集ポイントや、観察ポイントなどについて情報交換。
また、お互いの近況を話したりしました。
T間さんは最近、ハナカマキリを飼育したり、蝶の標本を収集したりしているそう。
このところ金魚に注力している私と同じく、海水魚のテンションが下がっているみたい。
しかも、近々あの温室を解体してしまうのだとか(諸事情により、だそうです)。
T間さんのトレードマークともいえる温室が無くなるのは、ちょっと寂しいですね。
T間さん宅への訪問の約束をしたので、解体される前に見に行ってくる予定です。

リンク追加

2014年06月14日 23:01

リンクを1件追加しました。
NKのMarine Aquarium(by old technique)
飼育歴の長いアクアリスト、NKさんのサイトです。
タイトルにもあるように、古くからのテクニックを集めた記事で構成されています。
サンゴ飼育に関する記述はほとんどありませんが、魚飼育の基本が学べます。
今の時代の飼育にも応用が効きますから、一度読まれてみるといいでしょう。

リンク追加

2014年05月12日 10:31

リンクを1件追加しました。

Mystery Marine Aquarium Skill
Singaporetechさんのブログ。
サンゴ飼育に関して、なかなかの知識をお持ちです。
かなりしっかりとした、理論派アクアリストと言えるでしょう。
ミドリイシを飼育しているアクアリストは、ここから学べることが多いと思います。
いつかお会いしてみたいですね。

更新のお知らせ

2014年04月18日 18:06

ミスジチョウ
インドミスジ
上記2つの記事を加筆訂正。



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